Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

ガンプラ飾るケース

これまで1/100スケールのMG(マスターグレード)飾るためにいくつかケースを試してきた。今回その収容力と特徴をまとめようと思う。大きさの指標はこのブログの趣旨からMGザクとドム。

ケースの種類としてはこんな感じ。

  1. ホビーベース モデルカバー
  2. JAJAN フィギュアラック ザ・サード
  3. 箱庭技研 コレクションベース(第2世代)
  4. Fケース スリム型

なおアフィ記事ではないので、気になる商品はググる感じで。

ホビーベース モデルカバー 超横長

UVカット仕様。奥行きがあるので、MGザクなら前後にずらして4体いける。武器を構えさせるなら奥行き使うので3体まで。

f:id:keimann:20190803220215j:image

ザクより一回り大きいMGドム(やズゴック、ギャン、ゲルググ )なら3体いける。かなりギュウギュウにはなる。
f:id:keimann:20190803215510j:image

別売で底面ミラーシートあり。ただしドムのように靴底大きいキットだと反射するスペースがなくて底面ミラーの意味はない。
f:id:keimann:20190803215507j:image

側面の透明シートはふにゃふにゃで、アクリルに比べて透明度もイマイチだけど、軽くて手軽に扱えるのが良いところ。それでいて上に重ねても崩れない強度がある。ただ重ねても固定はされないので地震が来たら倒壊するかも。

ホビーベース モデルカバー ex-long900

超横長よりもっとでかいやつ。幅は超横長の倍で、奥行きと高さが約10cmずつ増えてる。奥行きは超横長の倍とまではいかないが、2列で並べるには十分。

f:id:keimann:20190820121857j:image

つまりざっくり超横長4つ分の大きさ。それまで超横長を2段積みにしていたのを解消できた。後列はアクリル台等で高さを上げると良い感じ。

ホビーベース モデルカバー 特大

これもUVカット仕様。サーベルを持たせたMGパーフェクトジオングがすっぽり入る。1/60のHY2Mリックドムも入る。

f:id:keimann:20190803215528j:image

HY2Mリックドムの靴底光るので、アクリル台で底上げして底面ミラーシート設置。あまり需要がないのか、特大の底面ミラーシートが入手困難なのが残念なところ。

ホビーベース モデルカバー 中

同じくUVカット仕様。ボールを4体入れるとちょうど良い大きさ。そのままだと後列のキャノンが干渉するので、後ろはアクリル台で底上げ。

f:id:keimann:20190803215517j:image

MGザクを入れるには微妙な大きさ。前後に2体置けるがスペースの無駄が大きい。ドム2体は置けない。帯に長し、たすきに短し。

JAJAN フィギュアラック ザ・サード

奥行き19cm、ロータイプモデル。UVカットではない。木枠とガラスの戸棚なので当然重い。組み立ては2人でやったほうが安全。一応耐震仕様らしい。

f:id:keimann:20190803215503j:image

別売の背面ミラーを付けた。ぎちぎちに詰めてるのに、ミラーのおかげで奥行きの狭さは緩和。あと別売のLEDテープも付けた。5分で飽きるけど電飾は楽しい。

各段の収容力については、高さを除けばモデルカバー超横長と似てる。棚板の高さと枚数は調整でき、2段をザクの高さにすると残り2段にドムが入る。ドムは背中のヒート剣が高さを取るので、ドムだけで4段全部はできない。当然奥行きの問題でジャイアントバズは持たせられない。

箱庭技研 コレクションベースDW2 DX

横長のモデル。DXがアクリルカバーとのセット商品の意味。UVカット仕様。さすがアクリル、透明感がすごい。モデルカバーに毛が生えた金額で買えるのも良い。ただモデルカバーのように重ねるのができないのが惜しいところ。

背面と底面はアクリルではなく茶色のボードなので、別売のジオラマシートを付けた。

f:id:keimann:20190803220519j:image

MGザク3体が前後に2列いける。奥行きがあるので真ん中にもう1列入れられるかも。なので前にHG6体を前後にずらして置いて、後列にMGザク3体を置いた。

箱庭技研 コレクションベースDM2 DX

同じくアクリルカバーとのセット。DW2より横と奥行きが少し短くて、高さが少し高い。背面はジオラマシートにして、底面は別売のメタルプレートにした。が、メタルプレートは鏡面仕上げではなく正直微妙。ジオラマシートにしとけば良かった。

f:id:keimann:20190803220528j:image

ドム2体がギリ2列いけそうだけど、きつそうなのでグフとドムで2列にした。後ろはアクリル台で高さをつけた。

Fケース スリム型・ヨコ・壁掛けタイプ(背面ミラー) UVカット

色々バリエーションあるので混乱する。長い商品名がそのまま仕様。「お、こっちのほうが安い」と思ったら、商品名にUVカットって書いてない、とかのトラップあり。

f:id:keimann:20190803215521j:image

これもさすがアクリル、透明感が良い。奥行きの狭さを緩和する意味では背面ミラーは良い。写真の通りMGザク3体行ける。ドム3体は無理でも2体なら持て余すので、ヤクトドーガ2体突っ込んでギリギリ。いずれの場合も壁掛けのは底面がたわんでしまう。もうちょっとなんとかならなかったのかと思うけど、オシャレに壁面を活用できるのは良いところ。

結論

まとまった場所があるなら巨大な棚一択と思う。そうでなければ、お金があるならFケースの色んなバリエーション揃えると見栄えが良い。お手頃価格でいくなら、家具の上には箱庭技研のアクリルケースおすすめで、ケース自体移動することあるならモデルカバーが楽チン。

 

ところでFケースに入れて飾っているREヤクトドーガ、震度3の地震で足首がぐにゃりとなっていた。このヤクトドーガ、姿勢直してもなんかの拍子にすぐ倒れる。毎回直すの大変で腹が立つので、売り払うことにする。ストレスを減らすためのガンプラ飾る場所で、ストレス感じるのは良くない。

ランバラル専用ザクの手直し

前々回のランバラル専用ザクさすがに雑に作りすぎた。成型色が透けてる部分はもう一度スプレー吹き直して、茶色の内部フレームはシンマツナガザクに押し付けた。

それとJ型は足元が寂しい。専用機がS型やF型である理由がよく分かった。ふくらはぎに小さなバーニアがあるのとないのとで印象が全然違う。そこで足元にJ型のミサイルポッドを装備。

f:id:keimann:20190803205405j:image

バックパックもグレーのものに取り替え。

f:id:keimann:20190803204447j:image

グレーの余剰パーツなかったので、一時的にガルマザクから拝借。この機会に色々足りないパーツとか壊したり失くしたパーツを部品注文した。

ミサイルポッドはそのままだと味気なかったので、ギャンのシールド風に塗装。

f:id:keimann:20190803134624j:image

ポップな感じで悪くないカラーリング。

両肩スパイクでちょうど旧ザクとグフの間みたいな感じにできた。

f:id:keimann:20190803213715j:image

ギャンの限定クリアパーツ

MGギャンは元々プラスクリア外装のキットを買っていた。当初エクストラフィニッシュギャンと組み合わせようと思ってたが、あのキレイな外装を外すのはもったいないのでクリアパーツは使わず放置していた。

せめて元のギャンで活用しようとクリアパーツのランナー袋を開封したら、なんと腹のパーツが欠損している。

f:id:keimann:20190801075732j:image

だめじゃん。。

更にケンプファーの反省も忘れ、クリアパーツのアレンジを試みてホワイトパール(ただの透明パール)のスプレー吹いた。昨今の朝夕の蒸し暑さで真っ白にかぶり半身分がダメになった。パーツの裏から吹いたので、細い綿棒でも取りきれない。。

しかし、これが良かった。

f:id:keimann:20190801022658j:image

肩と腕と太もも、しかも半身分だけ使うくらいでちょうど良かった。特にお腹周りはクリアじゃないほうがいい。

f:id:keimann:20190801022702j:image

あと左半身を見せるためにシールドを外したのだが、シールドを持たせないほうがカッコいいことに気づいてしまった。

ギャンは内部フレームしっかりあるから、F91の残像イメージとかアレックスのクリアのように半透明のクリアパーツで出してくれればいいのにと思う。

▽この記事の続き

パーツ入れ替えの果てのランバラル専用ザク

ここはパチ組みブログ。たまにスプレー塗装するけど、できることなら成型色のままにしたい。なぜなら成型色が好きだし、塗装剥げ気にせずにガシガシ動かせるから。

というわけでキット間のパーツ入れ替えで、成型色のまま幸せになった例をまとめる。実際は試行錯誤で色々失敗したので、後から振り返ると最初からこうすればよかったという話。

余剰パーツで幸せ

ガトーザクのバックパックの余剰パーツ→黒い三連星ザクの色分けがバッチリになる。

ガトーザクのピンクモノアイ→クリアカラーザクの透明感と合う。

片方の犠牲で幸せになる例

ゲームカラードムの紫色の外装→ノーマルカラードムに付けて他の三連星ザクと色味が合う。

川口名人ザクのガンメタ武器→ケンプファーの背中に乗せてカッコよさ増し増し。

川口名人ザクのガンメタ内部フレーム→リアルタイプカラーシャアザクに換装してカッコよさ増し増し。

川口名人ザクの靴底→ドズルザクに履かせて足元の薄い印象を解消。

犠牲になったほうをどうするか

ゲームカラードムは簡単な外装塗装で化ける。

パーツ入れ替えの果ての川口名人ザクはたぶんそのままでも違和感ないはず。

でもすでにパチ組みで1体持ってて、茶色が被るので塗装する。良いコンセプトも思い付かないので、無難にランバラル専用ザクにした。

f:id:keimann:20190801005044j:image

だがこれは失敗だった。面倒でサーフェイサー吹かなかったので、随所で茶色の成型色を感じる。何よりリアルタイプカラーシャアザクの茶色の内部フレームが合っていない。バックパックも茶色の成型色。

f:id:keimann:20190801005151j:image

つまり青系での塗装がまずかった。赤色や紫色が正解だった。あとで何かのザクと内部フレームだけ入れ替えするしかないか。とりあえず両肩スパイクアーマー版も作った。

f:id:keimann:20190801005616j:image

ちなみに外装だけのスプレー塗装なので、簡単に終わるはずが予想外に大変だった。梅雨明けてようやく外でスプレー吹けると思ったら、ひたすら塗装がかぶる。白いムラや粉ふきみたいなのが発生。

f:id:keimann:20190731183146j:image

晴れてても高温多湿のせいで、朝夕で湿度が70〜80%になっていた。露点がたった1〜3℃下なので、ラッカースプレー吹いたらあっさり結露してかぶる。日中は仕事でスプレーできないストレスがやばかった。

やはりパチ組みがいい。

▽この記事の続き

ドズルザクの靴底入れ替え

川口名人ザクの2体目を余剰パーツで遊んでいたやつ、どうしても気に入らないので無難にランバラル専用機として塗装することにした。胸とか膝、靴底のグレーパーツは無塗装のままで考えていたが、川口名人ザクのは成型色がグレーじゃなくて濃緑色なのね。

ドズルザクでグレーの余剰パーツがあったけど靴底(ていうか足裏?)だけなかった。むしろ靴底を色分けするためだけに、それ以外のAランナーが余剰になってるとも言う。

f:id:keimann:20190729084708j:image

そもそもドズルザクの足元の薄さが気になってたので、これを機に川口名人ザクの濃緑色の足と交換した。

f:id:keimann:20190729001751j:image

写真じゃ分かりづらいけど、かなり足元の印象がしっかりした。

f:id:keimann:20190729083050j:image

濃緑色(写真上)のほうがいいじゃん。というわけでランバラルザク用にグレーの靴底をもらってきた。

f:id:keimann:20190729083240j:image

あとはこれに塗装した他の外装をはめ込むだけ。梅雨が明けてようやくスプレー塗装も再開のはずが、高い外気温と湿度のせいで、エアコン効いた部屋から外にパーツ持ち出してスプレーすると真っ白にかぶった。あと蚊にたかられて大変だった。蚊にラッカースプレーは効かないのね。これは色々困った。。

シンマツナガザクと刀

よく分からないコンセプトで塗装したシンマツナガザク。

少しメリハリを持たせるために所々ゴールドで塗装。それでも何にもならなくて、悩んだ挙句わずかに見た目が武士ぽいんじゃないかと刀を持たせた。

f:id:keimann:20190727081839j:image

刀は武-もののふ-シリーズの黒塗り拵え、1/6サイズ。

f:id:keimann:20190727081842j:image

分かったことは、1/6サイズの刀はMGにピッタリだということ。ただしザクの握力が弱いので、何かしら対策しないと片手だけで持てない。とりあえず肩乗せでごまかし。

f:id:keimann:20190727081927j:image

武士の中でも侍じゃなくて浪人かな。中々雰囲気出てきた。より本格的にしようとすると甲冑を黒で全塗装することになり、せっかくの成型色を殺してしまう。。

つまり引き続き悩み中。どうせ全塗装するなら全く違うコンセプトでもいいかも。例えばザクの胸の部分がTポイントそのものなのでファミマバージョンとか。一周回ってパーツ請求で元に戻したほうがいい気もする。

RE100 ヤクト・ドーガ クェス機

ヤクト・ドーガとしては2体目だしREなのでサクッと完成。

f:id:keimann:20190724001600j:image

ギュネイ機とは頭と武器が違うくらいで、あとは一緒、たぶん。

f:id:keimann:20190724005535j:image

なおこのキットで一番時間かかるのはファンネルだったりする。ひとつ9パーツで構成されていて、開閉ギミックがあって楽しい。

f:id:keimann:20190724005555j:image

今回も飾る場所を求めて、階段の頭上スペースを活用しようとFケース スリム型・ヨコ・壁掛けタイプを買った。が、地震のときに頭上スペースは危ないと妻から指摘があり、玄関の壁に取り付けることにした。

f:id:keimann:20190723090618j:image

ちょっとフレームが安っぽいけどさすがアクリル板、クリア感抜群。

f:id:keimann:20190723090629j:image

下段にギュネイ機とクェス機並べたら前後左右ぴったり。Fケース スリム型・ヨコは大型MSなら2体までだね。

f:id:keimann:20190723090640j:image

上段にはザクII改とケンプファーを置いた。アレックス2.0は諸般の事情により、他のガンダム類と一緒に封印され、代わりに色味の似てるガトーゲルググを設置。このサイズのMGならケース的に3体でぴったり。

クリアザクは飾るコンセプトがわからなくなったので一旦罪にする。これでひと通り完成かな。

RE100 ヤクト・ドーガ ギュネイ機

長らく積みにしていたのを組み立て。先日のザクII改でRE100もいいなと思ったのがきっかけ。

f:id:keimann:20190723003538j:image

比較対象載せてないけど、でかい。。

f:id:keimann:20190723003353j:image

でかさによる重量とポリキャップのせいで関節が弱いという噂は聞いていたが、出来上がったものを触っているとそこまでか?と思った。しかし翌朝になると、スキージャンプ中の姿勢になっていたので、結論としてはポリキャップの関節は弱い。特に足首。

そのポリキャップと大味なパーツ分割のせいかヤクト・ドーガはただの大きいHG感しかしなかった。ザクII改のほうはシリーズ初のポリキャップレスだったのが良かったのかも。そうなるとヤクト・ドーガのモック感というかハリボテ感がハンパない。もしコックピットとパイロットが付いていれば心象変わるのにと思う。当然コックピットがあるはずのところには何もなく寂しい。

f:id:keimann:20190723003637j:image

よくよく考えるとMGというか1/100の何が良いって、パイロットフィギュアを通してMSは操縦されるものという感覚が沸くところだと思う。機関車トーマスはそれ自体がキャラ性を持っているが、やはり乗っている運転士が深みを与えてるわけで。(珍説)

まあそんなこと言ってもしょうがないので、クェス機と並べることの相乗効果でギュネイとクェス感を出してもらおうと思う。

▽この記事の続き

RE100 ザクII改(FZ型)

ようやく本命到着。なんだよREかよ、と思ってたけどREはまだ組み立てたことなかった。箱が小さい割りにパーツ数が多くて、パチ組みするにも時間かかった。

f:id:keimann:20190720091242j:image

動力パイプはふにゃふにゃのゴムみたいな素材。そのうちベタベタになりそうだけど、手軽なのでアリかも。あと内部フレームがないので、コックピットなくてパイロットフィギュアつかない。だからアレックス2.0のほうでバーニィ付いてきたのか。

MGじゃないとはいえパーツ分割が多くて、MG F2ザクよりちゃんと動く。

f:id:keimann:20190720090649j:image

MGの雑なヒートホークより全然良い出来。

f:id:keimann:20190720090659j:image

刃は別パーツなので、そこだけサクッとガンダムマーカーで塗装。マスキングも要らないのがありがたい。

妻曰く、キムワイプと似てるらしい。

f:id:keimann:20190720091414j:image

というわけで、めちゃくちゃカッコよくて楽しいし気に入った。

f:id:keimann:20190720091346j:image

他のREで積みにしていたヤクトドーガ2体も組み立てようかな。

▽この記事の続き

旧ザク風カラーグフの外装入れ替え

以前組み立てたマクベグフ、余剰パーツがたくさんで捨てるのもったいない。特にこれなんか良い感じの色なのにランナー2枚ほとんど使ってない。

f:id:keimann:20190716002740j:image

何かに使えないかと思ったら、もう出番は過ぎてた。。

上記の紺色部分はノーマルカラーの外装を塗装してた。しかし、塗装しなくてもマクベグフの余剰パーツを使えば同じ色合いにできてた。無塗装の何がいいって、剥がれを気にしなくていいのと、周りのパチ組みたちと質感が合うこと。

今からでも紺色のパーツを入れ替えして、茶色のパーツはつや消しトップコート(水性)を落とすことにする。トップコートは無水エタノールで落ちるらしいので、キムワイプと一緒に調達した。

f:id:keimann:20190718070026j:image

で、拭き拭きして入れ替え完了。

f:id:keimann:20190718062430j:image

ちょっとうるさかったので手の甲も茶色から紺色に変えた。コックピットのクリアパーツ割ってしまったので、オレンジので代用。

ほら、これで他のパチ組みキットと合う。

f:id:keimann:20190718063151j:image

前の方が単品で見る分にはカッコいいけど、スミ入れしてないのでソフビ感が漂ってた。やっぱりパチ組み好きとしては、余剰パーツは色分けのために使わないと。

にしても色合い似てるわ。。

f:id:keimann:20190718063728j:image

余剰パーツ多めのキットから組み立てるの大事。壊した時のパーツ請求も減るし。