Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

MGシャア専用ザク2.0 メカニカルクリア

以前ジャンク品を買ってパーツ取りに使ったり、塗装して遊んだりしたことがあった。

LUNA SEAザクを予約したときに、一緒に飾るならメカニカルクリアザクだと思い、改めて入手した。

f:id:keimann:20200506162400j:image

今回普通にパチ組みするのではなく、ちょっとアレンジすることにした。ドズルザクの余剰パーツ、クリアピンクのモノアイとスコープレンズを取り付けてみた。

f:id:keimann:20200506162949j:image

正直F2ザクのクリアバージョンの件もあり、あまり期待はしてなかった。

が、さすがVer.2.0。とてもカッコいい。

f:id:keimann:20200506183341j:image

特に足のフレームの一部がシルバー成型色なので、パチ組みでも単調にならずに済む。

f:id:keimann:20200506163942j:image

外装外すとこんな感じ。

f:id:keimann:20200507091443j:image

これは素晴らしいアイデア。

それとアレンジで加えたクリアピンクのモノアイが、目立ちすぎない程度のアクセントでバッチリ。

f:id:keimann:20200506163224j:image

透明な武器もそのままだと微妙だけど、クリアピンクのパーツ流用で少しはマシになった。

f:id:keimann:20200506163340j:image

で、LUNA SEAザクと並べたのがこちら。

f:id:keimann:20200506170638j:image

両方ともシャアザクのカラバリで言うとオサレ枠。その上、対極的な感じが良い。実際に棚に入れるとシルバーとブラックな感じで、クリアだからと言って見劣りしない。

このノリでゲルググやギャン、グフのメカニカルクリア出してほしいところ。

 

さて今回、組みながら気付いたことがあった。クリアパーツの硬いゲートを少し離れたところから切ったとき、たまにパーツに向かってクラックが走る。ひどいときはパーツ側に達して細かいヒビが入る。ニッパーは切れ味抜群のブレードワンニッパーとアルティメットニッパー使ってるのに。

f:id:keimann:20200506184537j:image

どうも四角いゲートに対して、角からニッパーが当たるとヒビが入りやすい気がする。角のような一点じゃなくて、辺(しかも長辺)に当たるように切ると良さげ。今さらながらクリアキットに対するストレスがかなり減った。

BB戦士 LEGENDBB 殺駆頭(闇将軍)

知らなかった。こんなのあったのね。

f:id:keimann:20200503235417j:image

通常の闇将軍は、以前娘の手によって無残な(ある意味正しい)姿に組み上げられていた。


よく考えれば筆塗りスキルもないので、自分の手に負えるものではなかった。

一方LEGENDBBはパーツ分割が細かいので、塗装どころかメッキ加工ができる。きらきら工房さんにお願いしてフルメッキにした。

ゴールド以外は艶消し仕上げ。

f:id:keimann:20200503235432j:image

そうこれ、これが作りたかったやつ!めちゃくちゃカッコいい。

f:id:keimann:20200503235500j:image

ツノだけは元々メッキされていたので、追加で頭頂部とシールドをゴールドメッキした感じ。

f:id:keimann:20200505080105j:image

ランナーの都合上、刀もゴールドになったので、刃の部分のクリアイエローを薄め液で落とした。

f:id:keimann:20200503235508j:image

シールより断然良い。が、メッキ太りで持ち手に入らなかった。しょうがない。

そして、闇の鎧。

f:id:keimann:20200503235532j:image

存在感がすごい。これもカッコいい。

シールでの色分けが多いけど、しっかりくっついてるので問題なさそう。

f:id:keimann:20200503235708j:image

艶消しのメッキもとても品があって大満足。子どもの頃にパチ組みしたBB戦士は、脳内補正されてまさにこんなイメージだった。それがそのまま具現化できたのでほんと嬉しい。

さて、BB戦士と言えばコミックワールド。レジェンドBBにも付いてきた。昔のに比べて大きくなってる。

f:id:keimann:20200503235544j:image

コミック見ても、相変わらず闇の鎧の足パーツの出所が不明。収納できないので片付けに困る。

f:id:keimann:20200503235555j:image

今日が偶然にもこどもの日ということで、兜の隣に飾ったらバッチリだった。

f:id:keimann:20200504103329j:image

あとで知ったけどこの殺駆頭、闇の鎧をメッキした超鋼Ver.というのがある。LEGENDBBはメッキと相性が良い。

▽この記事の続き

MG LUNA SEA専用ザク

コラボ企画者の読み通り、ガンプラ目当てで予約してしまった。

f:id:keimann:20200503124708j:image

機体の型番が独自のMS-06LS。LSがLUNA SEAの略なのか、L型(LINA SEA)の指揮官用なのかは不明。物としては、シャア専用ザクVer.2.0のエコプラ版。つまりパイロットフィギュアはシャアにコスプレしたLUNA SEAということか。

f:id:keimann:20200506121607j:image

で、このキットの一番のお気に入りは、内部フレームが真っ黒なところ。

f:id:keimann:20200430012217j:image

ちょうど今組立中のカップヌードルとメカニカルクリアのシャアザクのフレームと。

f:id:keimann:20200430012316j:image

通常の灰色のフレームは飽きたので、こういう成型色アレンジはとても好き。

ただ外装も含めて真っ黒なので、メッキキット並みに指紋が目立つ。ビニール手袋をして組み立てていたが、それのせいかゲートの屑が静電気でくっついて困った。

いつものモノアイだけ塗装してパチ組み。ホコリも目立つのでエアダスター仕上げ。

f:id:keimann:20200430074220j:image

とても深みのある黒色でカッコいい。

f:id:keimann:20200430074325j:image

ここまで真っ黒ならポリキャップや動力パイプの芯まで黒いと完璧だったと思う。

話逸れるが、S型のVer.2.0もそこそこパチ組みしてきたので、段々とキット共通のクセがわかってきた。ふくらはぎの内部フレームがキレイにハマらないところがある。なので外装に隙間ができる。

写真だと分かりにくいけど左のふくらはぎ。

f:id:keimann:20200430074834j:image

同じくふくらはぎのバーニアも一箇所ハマりにくい。というか削らないとハマらない。

これが初めてのガンプラって人もいそうだけど、コラボ企画でよくあるHGにしなかったのは英断。

MGなので組み立てなくても箱の高級感と重量感がいい感じだし、組み立てると満足感高い。

f:id:keimann:20200503123250j:image

LUNA SEAありがとう。

MGシャア専用ザク2.0 キャラホビ限定チタニウムフィニッシュ

先日のエクストラフィニッシュに続き、チタニウムフィニッシュ。

f:id:keimann:20200503123147j:image

限定版という割に、エクストラフィニッシュと違って内部フレームや武器ランナーが通常のグレーの成型色。これだと見劣りしてしまうので、ソリッドクリアキットからガンメタランナーを調達した。

で、できたのがこれ。

f:id:keimann:20200406084023j:image

ボディのコーティングがとてもキレイ。

f:id:keimann:20200406084741j:image

対比して動力パイプの残念感がすごい。エクストラフィニッシュと並べるとよく分かる。

f:id:keimann:20200408090610j:image

そういう意味でもフレームはガンメタに交換して良かった。

f:id:keimann:20200406213432j:image

ちゃんとメリハリが付いてる。

バックパックはメタリック成型色。

f:id:keimann:20200406213514j:image

ここまではおおむね良い感じ。

で、いざ飾ろうとしたときに問題が発生。並べて飾るには他のキットと相性が良くない。ザク棚に入れてもメッキシリーズと並べてもこれだけ浮いてしまう。

開き直ってシャア専用ザクばかりのシリーズを作るかどうか。

f:id:keimann:20200406084040j:image

ドズル専用リックドムのキラキラアレンジ

まさかの再販決定。

すでに持ってるのに悩む。

塗装しないけど2体目検討中の方におすすめのアレンジをご紹介。それはゴールドとシルバーの追加ランナーをメッキ加工するだけ。このブログではいつもきらきら工房さんに依頼してる。

で、こんな感じになる。

f:id:keimann:20200324234009j:image

肩のところアップ。

f:id:keimann:20200324235624j:image

パチ組みと比較していかつさマシマシ。

※モノアイカバーはHY2M-MGのもの。メッキしたものも似た感じになる。

ヒートホークも色分けしなくてもキラキラなだけで十分満足。

f:id:keimann:20200324233913j:image

メッキ加工はランナー単位なので、実はこのためだけにドズルドムを買い直したところ。プレバンの再販を予約すると3体目になってしまう。が、いくしかない!

MGシャア専用ザク2.0 EXPO限定エクストラフィニッシュ

割安に出品されてるのを見つけて、買って積んでいた。

f:id:keimann:20200503155617j:image

ABS樹脂が劣化する前に早めに組み立てと思ったけど、すでに肩関節がギチギチになってねじ切れるところだった。

f:id:keimann:20200321100503j:image

胸の黒色は濃緑色な感じで、胴体のワインレッドも深みがあって良い。シルバーコーティングの上から濃い色をかぶせてるっぽい。たぶん。

f:id:keimann:20200321154922j:image

ゲート跡はガンダムマーカーのシャインシルバーの上にリアルタッチマーカー載せた。いくらかはマシになった。ちなみに動力パイプはメタリック成型色だった。そっちのほうがゲート跡目立つので困る。

後ろ姿、キラキラのバックパックがアクセントになってカッコいい。

f:id:keimann:20200321100157j:image

シャアザクってこんなバックパック目立ってたっけ?

f:id:keimann:20200321155521j:image

他のエクストラフィニッシュとまとめてみた。

f:id:keimann:20200321192802j:image

うーん、他がパール塗装な感じなので、ザクの胴体の深みが浮いてしまう。飾り方考えなきゃ。

ガンプラパッケージアートコレクション4

ドムが欲しいと思いつつも、もはや惰性での購入。なのでブログものんびり。

いつも通り4箱買いした。最初にチェックするのはここ。

f:id:keimann:20200311210108j:image

今回もスーパーレア(SR)の表記がある。これシークレットレアと呼び間違えてた。

残念ながら4箱買いでも当たらなかった。しょうがないのでフリマアプリで入手。

第4弾の前半がこちら。

f:id:keimann:20200319090430j:image

ドムようやく来た!ジオングも良い感じ。リックドムはないのね。。

後半はよく知らないのがほとんど。

f:id:keimann:20200319090433j:image

で、スーパーレアがこちら。
f:id:keimann:20200311213855j:image

確かこれ絶版になったHGガンダム。後半の写真のレアとちょっとだけ違う。個人的にコレジャナイ感しつつも、今さらコンプリートやめるわけにいかないチキンレース。

旧キットとかプレバンばかりの番外編出たら、また気分も盛り上がるのにな。プレバンは単色だけど、揃えるとカラフルで良い感じのはず。

あとウエハースは家族みんな飽きたので、会社で消費中。グミとかに変わったりしないかな。

▽この記事の続き

MGドム 重力戦線カラー

ゲームカラードムの外装使って似たようなのは作ってた。とは言え、重力戦線カラーはずっと気になっていたので購入。

モノアイだけ塗装して残りはサクッとパチ組み。

f:id:keimann:20200312081353j:image

思ったよりモノアイカバーの色が控えめ。

ややこしいけど、ゲームカラードムの紫色の外装をかぶせたノーマルカラードム(写真右)との比較。
f:id:keimann:20200312081356j:image

写真だと見分けがつかない。
f:id:keimann:20200312081359j:image

ヒート剣は重力戦線カラーのほうが控えめで良い感じ。蛍光の黄色は主張が強すぎて、イベント限定メッキキットとの相性が良くない。

よく見ると重力戦線カラーの黒色の外装、ほんのり茶色入ってる。
f:id:keimann:20200312081402j:image

灰色の外装もそんな気がしなくもない。

どっちもカッコいいので、それぞれちゃんと飾ることにした。

重力戦線カラーはこちら。

f:id:keimann:20200313191330j:image

もうひとつはこちら。

f:id:keimann:20200313191354j:image

カラフルでいい感じ。

HGシャア専用ザク&量産型ザク メタリックエディション

今日はザクの日。サクッとパチ組みしてカッコいいキットを用意。

f:id:keimann:20200309093621j:image

モノアイのシールがしょぼすぎたので、H・アイズをペタッと貼った。

f:id:keimann:20200309093604j:image

もちろん目当ては量産型ザク。

f:id:keimann:20200225095042j:image

あの古いHGザクが元なのに、ほぼパチ組みでこの深みと渋み。素晴らしいカラーリング。

さらに胴体がグロスインジェクションで輝いている。

f:id:keimann:20200225095030j:image

量産型ザクのエクストラフィニッシュもいいけど、グロスインジェクションもたまらなく良い。

一方シャア専用ザクはと言うと、バックパックだけがグロスインジェクション。

f:id:keimann:20200225095510j:image

量産型に劣るとは。どうしてこうなった。というか手足の色がパッケージと違う気が。。

何にせよ個人的には量産型のみを複数体セットで売ってほしいところ。

f:id:keimann:20200225095304j:image

このグロスインジェクションの深みはハマる。

1/12 R2D2 ホログラムVer.

パーツ全部がブルークリアなR2D2。プレバンで送料無料だったので買ってみた。

当然パチ組み。

f:id:keimann:20200217204714j:image

本来色分けのために細かくパーツが分割されてるので、ずっと同じ色のパーツが続く違和感がすごい。こんなにパーツ要らないんじゃと思ってしまう。

LEDライト当てるとホログラムに近付いたか。

f:id:keimann:20200217205400j:image

白背景。なんだかよく分からない。

f:id:keimann:20200217210157j:image

大きさ比較のために1/144のFGザクと並べた。

f:id:keimann:20200217210244j:image

手のひらサイズでとてもかわいい。

結論、そんな好きじゃないのに通常版のR2D2が欲しくなった。