Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

MG キュベレイ アンベリール

グロスインジェクションの成型色が見たくて予約してた。

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実物見てみるとツヤツヤで陶器みたいで、蛍光ピンクとの組み合わせがかわいい。となると、いかついキュベレイアンベリールで組むのもなんかもったいない。

手とパイロットがないキュベレイとして組んでみた。

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思った通りかわいさ全開。モールド少なめなおかげでツヤツヤが活きてる。

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ハンドパーツ部品注文で在庫なしだったので、諦めてキュベレイ一式を調達した。

で、交換用のハンドパーツを付けみた。

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いい感じだけど、グレーの成型色がちょっと惜しい感じ。もうひとつハンドパーツをガンメタにスプレー塗装して付けてみた。

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これだ。色合いバッチリ。元々ガンメタ成型色のがあればいいんだけど。

で、余ったアンベリールの手で遊んでみようと、同じポリキャップ使ってるドムに付けてみた。

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無改造で取り付けできて、ゴッグのいかつい親戚みたいになった。

片手だけだとぬ〜べ〜。

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遊んでいたらドムの片手をなくしてしまった。

さて今回のキュベレイ、家にあるどのコーティングキットよりも存在感があって、飾り方に困る。もっとMGのグロスインジェクションが出たら一緒に飾る仲間が増えるのに。

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黒色無双

今更ながら試してみた。

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2,500円もしたけど容量はたっぷり。容器は瓶じゃなくてペットボトルみたいな感じ。

これでビークルモデルのスターデストロイヤーを半分だけ筆で黒く塗ってみた。

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のつもりがキレイに塗り分けできなくて、全部真っ黒に塗ってから、半分こすって落とした。スプレーのプライマーを吹いたせいで、汚しみたいな感じになってしまった。

で、背景用に段ボールを黒色無双で塗って、暗いところで写真撮ってみた。

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中々雰囲気出てる。

iPhoneでブラックポイントの値を少し増やすといい感じに真っ黒になった。

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汚しっぽくなってるのが邪魔で、プライマーは要らなかった気がする。

さて、他に使い道ないかなと考えたら、これで書道するのを思いついた。水性だし墨汁を濃くしたような感じだし。

家にあった習字セット(半紙は折れ曲がってる)を引っ張り出して、試してみた。

上が墨汁で下が黒色無双。

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書体は黒色無双のラベルのやつ。水で薄めるのが足りなくて、丸の部分がかすれてしまった。

角度によって墨汁はテカるけど、黒色無双は真っ黒。

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塗料って感じで、半紙の裏面見ても染みてない。

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水を足せば足すほど墨汁感が出てきたので、こんな感じに普通に書道もできる。

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さすがに黒さは半減してしまうので、意味なくなるけど。

濃いめでべったり書くには使えそう。で、しれっと書道展に黒色無双の作品が混じってたら面白そう。

MG ドズル・ザビ専用リック・ドム 2体目

普通に組むとこうなる。

今回2体目なのでメッキして遊んでみる。こないだの再販で3体目もあるので、複雑な色分けにも対応できる。というわけでガトー専用リックドムにすることにした。

きらきら工房さんで仕上げてもらったランナーがこちら。

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ケチらずフルメッキのつや消し仕上げ。見てるだけで幸せになる。

1パーツだけ切り出してもメッキ加工できないので、周りの枠を残すためには2キット贅沢に使う必要があった。今回値段の関係でドズルドムを使ったが、ドワッジのほうがランナー分割が近いと思う。

で、早速組み立てた。ドムなので説明書なくてもサクサクできる。

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特別な調色は頼まなかったので、グリーンが明るいかなって感じだけど、中々カッコよくできた。ビームバズーカが似合う。

拡散ビーム砲のクリアパーツはマッキーで黄色く塗った。赤色と合わせてアクセントになっていい感じ。

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後ろから見るとアクセント的なものがなく、少し単調な印象。

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意識したコーティングバージョンのガトーゲルググと比べてみたら、意外に似てなかった。

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今回材料代も加工代もだいぶ高くついたけど、一度やってみたかったので良かった。3体目は何して遊ぼうかな。

あとドワッジを流用して、成型色のガトードムでないかな。余剰パーツすごそうだけど。

ガンプラパッケージアートコレクション5

気が付いたら6月ブログ更新してなかった。ちょこちょこ何かしてたけど、写真撮るの面倒で放ったらかしにしていた。

そんなタイミングでのパッケージアートコレクション第5弾。また懲りずに4箱大人買い。

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今回ラインナップ見ずに買ったので、ワクワクしながら開封。この期待している間が幸せだということに気付いた。

が、2箱開けた時点で期待感はなくなり、焦燥感と絶望感に変わった。ギャンブルで負け込んでる人みたいだ。

裏面のカードリスト見るとザクがある。

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なのにザク的なものが1枚も出ない。あとHGのパッケージアートが3分の1くらいある。上下に黒帯の入ったあれ。

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レア扱いならまだしも、今さら中途半端にHG混ぜるの勘弁してほしい。

その後、残り2箱でなんとかザクJ型とラルザクが1枚ずつ出た。ペーネロペーは5枚も出たのに。物欲センサーがすごい。

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結局サイコザクが出なくてコンプならず。

第6弾以降もHG混ぜ込んで、続けるんだろうなぁ。。せめてチョコウエハースを別のものに変えてくれたら買う動機になるのに。

MG シャア専用ザク Ver.2.0 カップヌードルオリジナルクリアカラー

ザクVer.2.0系の積みはこれで最後。

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パチ組みとは言え、この2年弱で合計25体分のザクVer.2.0系フレームを組んだ。さすがにグレーやガンメタの成型色は飽きた。からの先日のLUNA SEAザク(真っ黒なフレーム)だったので、個人的には目新しさがあった。

そして、その上を行くのがカップヌードルザク。ゴールドの成型色。

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カップヌードルって名前の先入観で、金色だろうが黄土色に補正され麺として認識される。

エビチリみたいな外装付けて出来上がり。

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写真にするとなんかかわいい。そしてキワモノに見えて実際はカッコいい。

後ろから。

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バックパックと胴体の外装成型色が、同じクリアレッドでいい感じ。

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それぞれの成型色の主張が強すぎるのにまとまってる不思議。

ここから色々比較。まずはカップヌードルと比べて。

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緑色の要素がないので、チリトマトよりはしょう油かな。

ソリッドクリアと比べて。

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カップヌードルザクはスモーククリアなので全然違う印象。

クリアカラーアレックスのほうが近いかも。

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あったかいのと冷たいのとでいい感じ。

SDガンダムBB戦士 LEGENDBB 騎士ガンダム

先日の殺駆頭のフルメッキが気に入ったので、LEGENDBBをもうひとつおかわり。

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騎士ガンダムを買って、きらきら工房さんにメッキ加工依頼した。

バイザー(?)は元々ピカピカにメッキされていて、同じくゴールドをピカピカに他を艶消し仕上げにすることで、パッケージアートの感じをバッチリ再現できた。

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ただ、なんて言うか、カッコいいけどBB戦士っぽくない。

実はこのキット、目のパーツを前後逆にすることで目の表情を変えられる。

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そう、これ。これでBB戦士になった。

一番のお気に入りは剣盾。メッキの感じと剣のジュエルパーツがたまらない。

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後ろから。マントもカッコいい。

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このマント姿が良いので、ケンタウロス形態にはしない。一応パーツだけ。

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サタンガンダムもブラックドラゴンよりは元の姿のほうが良い。付属のコミックワールド見てるとどんどんサタンガンダムが欲しくなる。

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騎士ガンダムと一緒に並べたいけど、サタンガンダムがLEGENDBBで出てない。

しょうがないので、先日の殺駆頭と並べた。

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全然違和感なかった。ほんとカッコいいわ。

MG シャア専用ザク Ver.2.0 メカニカルクリア

以前ジャンク品を買ってパーツ取りに使ったり、塗装して遊んだりしたことがあった。

LUNA SEAザクを予約したときに、一緒に飾るならメカニカルクリアザクだと思い、改めて入手した。

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今回普通にパチ組みするのではなく、ちょっとアレンジすることにした。ドズルザクの余剰パーツ、クリアピンクのモノアイとスコープレンズを取り付けてみた。

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正直F2ザクのクリアバージョンの件もあり、あまり期待はしてなかった。

が、さすがVer.2.0。とてもカッコいい。

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特に足のフレームの一部がシルバー成型色なので、パチ組みでも単調にならずに済む。

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外装外すとこんな感じ。

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これは素晴らしいアイデア。

それとアレンジで加えたクリアピンクのモノアイが、目立ちすぎない程度のアクセントでバッチリ。

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透明な武器もそのままだと微妙だけど、クリアピンクのパーツ流用で少しはマシになった。

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で、LUNA SEAザクと並べたのがこちら。

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両方ともシャアザクのカラバリで言うとオサレ枠。その上、対極的な感じが良い。実際に棚に入れるとシルバーとブラックな感じで、クリアだからと言って見劣りしない。

このノリでゲルググやギャン、グフのメカニカルクリア出してほしいところ。

 

さて今回、組みながら気付いたことがあった。クリアパーツの硬いゲートを少し離れたところから切ったとき、たまにパーツに向かってクラックが走る。ひどいときはパーツ側に達して細かいヒビが入る。ニッパーは切れ味抜群のブレードワンニッパーとアルティメットニッパー使ってるのに。

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どうも四角いゲートに対して、角からニッパーが当たるとヒビが入りやすい気がする。角のような一点じゃなくて、辺(しかも長辺)に当たるように切ると良さげ。今さらながらクリアキットに対するストレスがかなり減った。

SDガンダムBB戦士 LEGENDBB 殺駆頭(闇将軍)

知らなかった。こんなのあったのね。

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通常の闇将軍は、以前娘の手によって無残な(ある意味正しい)姿に組み上げられていた。


よく考えれば筆塗りスキルもないので、自分の手に負えるものではなかった。

一方LEGENDBBはパーツ分割が細かいので、塗装どころかメッキ加工ができる。きらきら工房さんにお願いしてフルメッキにした。

ゴールド以外は艶消し仕上げ。

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そうこれ、これが作りたかったやつ!めちゃくちゃカッコいい。

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ツノだけは元々メッキされていたので、追加で頭頂部とシールドをゴールドメッキした感じ。

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ランナーの都合上、刀もゴールドになったので、刃の部分のクリアイエローを薄め液で落とした。

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シールより断然良い。が、メッキ太りで持ち手に入らなかった。しょうがない。

そして、闇の鎧。

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存在感がすごい。これもカッコいい。

シールでの色分けが多いけど、しっかりくっついてるので問題なさそう。

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艶消しのメッキもとても品があって大満足。子どもの頃にパチ組みしたBB戦士は、脳内補正されてまさにこんなイメージだった。それがそのまま具現化できたのでほんと嬉しい。

さて、BB戦士と言えばコミックワールド。レジェンドBBにも付いてきた。昔のに比べて大きくなってる。

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コミック見ても、相変わらず闇の鎧の足パーツの出所が不明。収納できないので片付けに困る。

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今日が偶然にもこどもの日ということで、兜の隣に飾ったらバッチリだった。

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あとで知ったけどこの殺駆頭、闇の鎧をメッキした超鋼Ver.というのがある。LEGENDBBはメッキと相性が良い。

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MG LUNA SEA専用ザクII

コラボ企画者の読み通り、ガンプラ目当てで予約してしまった。

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機体の型番が独自のMS-06LS。LSがLUNA SEAの略なのか、L型(LINA SEA)の指揮官用なのかは不明。物としては、シャア専用ザクVer.2.0のエコプラ版。つまりパイロットフィギュアはシャアにコスプレしたLUNA SEAということか。

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で、このキットの一番のお気に入りは、内部フレームが真っ黒なところ。

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ちょうど今組立中のカップヌードルとメカニカルクリアのシャアザクのフレームと。

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通常の灰色のフレームは飽きたので、こういう成型色アレンジはとても好き。

ただ外装も含めて真っ黒なので、メッキキット並みに指紋が目立つ。ビニール手袋をして組み立てていたが、それのせいかゲートの屑が静電気でくっついて困った。

いつものモノアイだけ塗装してパチ組み。ホコリも目立つのでエアダスター仕上げ。

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とても深みのある黒色でカッコいい。

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ここまで真っ黒ならポリキャップや動力パイプの芯まで黒いと完璧だったと思う。

話逸れるが、S型のVer.2.0もそこそこパチ組みしてきたので、段々とキット共通のクセがわかってきた。ふくらはぎの内部フレームがキレイにハマらないところがある。なので外装に隙間ができる。

写真だと分かりにくいけど左のふくらはぎ。

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同じくふくらはぎのバーニアも一箇所ハマりにくい。というか削らないとハマらない。

これが初めてのガンプラって人もいそうだけど、コラボ企画でよくあるHGにしなかったのは英断。

MGなので組み立てなくても箱の高級感と重量感がいい感じだし、組み立てると満足感高い。

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LUNA SEAありがとう。

MG シャア専用ザク Ver.2.0 チタニウムフィニッシュ

先日のエクストラフィニッシュに続き、キャラホビ2013限定のチタニウムフィニッシュ。

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限定版という割に、エクストラフィニッシュと違って内部フレームや武器ランナーが通常のグレーの成型色。これだと見劣りしてしまうので、ソリッドクリアキットからガンメタランナーを調達した。

で、できたのがこれ。

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ボディのコーティングがとてもキレイ。

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対比して動力パイプの残念感がすごい。エクストラフィニッシュと並べるとよく分かる。

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そういう意味でもフレームはガンメタに交換して良かった。

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ちゃんとメリハリが付いてる。

バックパックはメタリック成型色。

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ここまではおおむね良い感じ。

で、いざ飾ろうとしたときに問題が発生。並べて飾るには他のキットと相性が良くない。ザク棚に入れてもメッキシリーズと並べてもこれだけ浮いてしまう。

開き直ってシャア専用ザクばかりのシリーズを作るかどうか。

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