Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

ビルダーズパーツHD light MSハンド02

1/100スケールのジオン系MS向けハンドパーツ。組み立て前の写真撮り忘れ。

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買った理由はキュベレイアンベリールをキュベレイとして組んだときに手がなかったから。

一旦キュベレイの予備パーツを塗装して取り付けたけど、できれば成型色で揃えたい。探したら今回のガンメタVer.のハンドパーツがあることを知った。

ドムの手と比べるとこんな感じ。

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ドムに付けてみたら違和感ない。

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平手バージョンをキュベレイアンベリール(?)に付けてみた。

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さすがガンメタ成型色、色味はバッチリ。しかし形状は無理があったかも。

あと懸案だった一緒に並べて飾るキットが見つかった。同じく目立ち過ぎるチタニウムフィニッシュのシャアザクと。

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このシャアザクもガンメタ成型色にフレーム換装したもの。

さて、ハンドパーツ他に何かで活用できないかな。

ドムの胸は難しい

かつて部分メッキした2体のリックドム、胸のところがしっくりこない。

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そこで胸を入れ替えてみた。

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左は良くなった。右は微妙。

しっくりこない原因が分かった。ドムの胸部は膨らんでいる印象が必要なのだ。艶ありブラックメッキだと引き締まってしまうので、もう少し明るい色にするか艶消しにするか。

かつてメッキしたこのドムの胸を使おう。

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ついでにあれもこれもメッキにしたくなり、パーツ組み替えて、足りない部分は追加メッキして、結局フルメッキになった。

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最初からこうすればよかった。

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写真取り忘れだけど、もう1体のリックドムはただの成型色パチ組みになった。

さて、胸のパーツを借用したドムには、新たに艶消しメッキパーツを付けてみた。

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最初と比較するとこう。

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艶消しのほうが胸がふわっとして良さげ。

なお裏側はキラキラでいい感じ。

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さりげに手も艶消しクロームにしてる。これはいいかも。

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最後に。このブログで高頻度で登場するイベント限定のメッキ&クリアリックドム。

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胸が艶ありブラックメッキなのにうまく成立している。それは周りのパーツがクリアブラックだから。相対的に胸が際立つようになっている。よく考えられたキットだわ。

ほんとドムの胸って配色と質感難しい。

HY2M リック・ドム エクストラフィニッシュバージョン

大変すぎてもう二度と作らないと思ったHY2Mリックドム 。珍しい量産型のエクストラフィニッシュを見つけたのでまた買ってしまった。ABS樹脂の劣化も怖いので、頑張って手をつけた。

段ボールにMGサイズのボックスが3つ。

ボックスAとCがコロニー。

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ボックスBが完成イメージ。

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手をつけてすぐに後悔した。

そうだ、足の配線が大変だったんだ。

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とにかく接触が不安定で、最初は通電してても組んでいくと通電しなくなる。ハンダを投入するもヘボすぎて、逆に通電しなくなる。破壊衝動に駆られるのをなんとか耐える。

足を諦めた後にハンダのコツが分かってきて、足以外は通電するようになった。

で、完成したのがこれ。

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さすがエクストラフィニッシュ。パール塗装がとてもキレイ。黒色のところも艶消しで塗装されてる。

モノアイカバーのコーティングがチタニウムフィニッシュみたいな感じで美しい。

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通常盤と比べても全然印象が違う。

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並べると通常盤もミリタリー感強めでいいかも。

MGと大きさ比較。1/60はでかい。

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肩アーマーの塗装が剥げると嫌なので、ジャイアントバズは持たせなかった。ジャイアントバズや関節、手はコーティングなし。しょうがないけど惜しい。

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ここからは電飾の話。

モノアイから伸びてるリード線が短いので、蓋開けたときにテンションがかかる。通常盤のほうはちぎれてしまったので、リード線延長した。

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足のバーニアは相変わらず不安定。強く叩くと点くこともある残念な感じ。

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説明書通りに作らず、別途リード線を買って繋いだほうが良かったと気が付いた。やり直ししたくても足裏パーツが外れなくてできない。悔しすぎる。

もし足裏パーツだけジャンクで手に入ったら、足裏破壊して配線し直したい。

コレクション整理中

ガンプラ飾る場所がなくなり、泣く泣くコレクションを売っている。懲りずにまた1/60 HY2M リックドムを買ったのがトドメだった。こないだのキュベレイも横にでかくて困る。

で、売ってしまった塗装品やメッキ品については記事の公開を取り下げた。パチ組み記事は残しているので、このままいくと真のパチ組みブログになる。

今後作ってブログに載せたいのがHY2Mリックドム。しかもエクストラフィニッシュ。

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すごい大変なので電飾省こうか悩む。

もうひとつが9月発売予定の1/1カップヌードル。

しばらく前に本物のカップヌードルと並べて写真撮ったけど、プラモ同士並べられるとなると楽しみでしょうがない。

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予約開始当時、日清のサイトで予約済み。ちょっと割高だったので届くのが早いとかあるのかな。

MG キュベレイ アンベリール

グロスインジェクションの成型色が見たくて予約してた。

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実物見てみるとツヤツヤで陶器みたいで、蛍光ピンクとの組み合わせがかわいい。となると、いかついキュベレイアンベリールで組むのもなんかもったいない。

手とパイロットがないキュベレイとして組んでみた。

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思った通りかわいさ全開。モールド少なめなおかげでツヤツヤが活きてる。

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ハンドパーツ部品注文で在庫なしだったので、諦めてキュベレイ一式を調達した。

で、交換用のハンドパーツを付けみた。

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いい感じだけど、グレーの成型色がちょっと惜しい感じ。もうひとつハンドパーツをガンメタにスプレー塗装して付けてみた。

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これだ。色合いバッチリ。元々ガンメタ成型色のがあればいいんだけど。

で、余ったアンベリールの手で遊んでみようと、同じポリキャップ使ってるドムに付けてみた。

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無改造で取り付けできて、ゴッグのいかつい親戚みたいになった。

片手だけだとぬ〜べ〜。

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遊んでいたらドムの片手をなくしてしまった。

さて今回のキュベレイ、家にあるどのコーティングキットよりも存在感があって、飾り方に困る。もっとMGのグロスインジェクションが出たら一緒に飾る仲間が増えるのに。

▽この記事の続き

黒色無双

今更ながら試してみた。

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2,500円もしたけど容量はたっぷり。容器は瓶じゃなくてペットボトルみたいな感じ。

これでビークルモデルのスターデストロイヤーを半分だけ筆で黒く塗ってみた。

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のつもりがキレイに塗り分けできなくて、全部真っ黒に塗ってから、半分こすって落とした。スプレーのプライマーを吹いたせいで、汚しみたいな感じになってしまった。

で、背景用に段ボールを黒色無双で塗って、暗いところで写真撮ってみた。

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中々雰囲気出てる。

iPhoneでブラックポイントの値を少し増やすといい感じに真っ黒になった。

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汚しっぽくなってるのが邪魔で、プライマーは要らなかった気がする。

さて、他に使い道ないかなと考えたら、これで書道するのを思いついた。水性だし墨汁を濃くしたような感じだし。

家にあった習字セット(半紙は折れ曲がってる)を引っ張り出して、試してみた。

上が墨汁で下が黒色無双。

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書体は黒色無双のラベルのやつ。水で薄めるのが足りなくて、丸の部分がかすれてしまった。

角度によって墨汁はテカるけど、黒色無双は真っ黒。

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塗料って感じで、半紙の裏面見ても染みてない。

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水を足せば足すほど墨汁感が出てきたので、こんな感じに普通に書道もできる。

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さすがに黒さは半減してしまうので、意味なくなるけど。

濃いめでべったり書くには使えそう。で、しれっと書道展に黒色無双の作品が混じってたら面白そう。

MG ドズル・ザビ専用リック・ドム 2体目

普通に組むとこうなる。

今回2体目なのでメッキして遊んでみる。こないだの再販で3体目もあるので、複雑な色分けにも対応できる。というわけでガトー専用リックドムにすることにした。

きらきら工房さんで仕上げてもらったランナーがこちら。

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ケチらずフルメッキのつや消し仕上げ。見てるだけで幸せになる。

1パーツだけ切り出してもメッキ加工できないので、周りの枠を残すためには2キット贅沢に使う必要があった。今回値段の関係でドズルドムを使ったが、ドワッジのほうがランナー分割が近いと思う。

で、早速組み立てた。ドムなので説明書なくてもサクサクできる。

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特別な調色は頼まなかったので、グリーンが明るいかなって感じだけど、中々カッコよくできた。ビームバズーカが似合う。

拡散ビーム砲のクリアパーツはマッキーで黄色く塗った。赤色と合わせてアクセントになっていい感じ。

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後ろから見るとアクセント的なものがなく、少し単調な印象。

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意識したコーティングバージョンのガトーゲルググと比べてみたら、意外に似てなかった。

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今回材料代も加工代もだいぶ高くついたけど、一度やってみたかったので良かった。3体目は何して遊ぼうかな。

あとドワッジを流用して、成型色のガトードムでないかな。余剰パーツすごそうだけど。

ガンプラパッケージアートコレクション5

気が付いたら6月ブログ更新してなかった。ちょこちょこ何かしてたけど、写真撮るの面倒で放ったらかしにしていた。

そんなタイミングでのパッケージアートコレクション第5弾。また懲りずに4箱大人買い。

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今回ラインナップ見ずに買ったので、ワクワクしながら開封。この期待している間が幸せだということに気付いた。

が、2箱開けた時点で期待感はなくなり、焦燥感と絶望感に変わった。ギャンブルで負け込んでる人みたいだ。

裏面のカードリスト見るとザクがある。

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なのにザク的なものが1枚も出ない。あとHGのパッケージアートが3分の1くらいある。上下に黒帯の入ったあれ。

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レア扱いならまだしも、今さら中途半端にHG混ぜるの勘弁してほしい。

その後、残り2箱でなんとかザクJ型とラルザクが1枚ずつ出た。ペーネロペーは5枚も出たのに。物欲センサーがすごい。

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結局サイコザクが出なくてコンプならず。

第6弾以降もHG混ぜ込んで、続けるんだろうなぁ。。せめてチョコウエハースを別のものに変えてくれたら買う動機になるのに。

MG シャア専用ザク Ver.2.0 カップヌードルオリジナルクリアカラー

ザクVer.2.0系の積みはこれで最後。

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パチ組みとは言え、この2年弱で合計25体分のザクVer.2.0系フレームを組んだ。さすがにグレーやガンメタの成型色は飽きた。からの先日のLUNA SEAザク(真っ黒なフレーム)だったので、個人的には目新しさがあった。

そして、その上を行くのがカップヌードルザク。ゴールドの成型色。

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カップヌードルって名前の先入観で、金色だろうが黄土色に補正され麺として認識される。

エビチリみたいな外装付けて出来上がり。

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写真にするとなんかかわいい。そしてキワモノに見えて実際はカッコいい。

後ろから。

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バックパックと胴体の外装成型色が、同じクリアレッドでいい感じ。

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それぞれの成型色の主張が強すぎるのにまとまってる不思議。

ここから色々比較。まずはカップヌードルと比べて。

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緑色の要素がないので、チリトマトよりはしょう油かな。

ソリッドクリアと比べて。

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カップヌードルザクはスモーククリアなので全然違う印象。

クリアカラーアレックスのほうが近いかも。

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あったかいのと冷たいのとでいい感じ。

SDガンダムBB戦士 LEGENDBB 騎士ガンダム

先日の殺駆頭のフルメッキが気に入ったので、LEGENDBBをもうひとつおかわり。

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騎士ガンダムを買って、きらきら工房さんにメッキ加工依頼した。

バイザー(?)は元々ピカピカにメッキされていて、同じくゴールドをピカピカに他を艶消し仕上げにすることで、パッケージアートの感じをバッチリ再現できた。

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ただ、なんて言うか、カッコいいけどBB戦士っぽくない。

実はこのキット、目のパーツを前後逆にすることで目の表情を変えられる。

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そう、これ。これでBB戦士になった。

一番のお気に入りは剣盾。メッキの感じと剣のジュエルパーツがたまらない。

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後ろから。マントもカッコいい。

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このマント姿が良いので、ケンタウロス形態にはしない。一応パーツだけ。

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サタンガンダムもブラックドラゴンよりは元の姿のほうが良い。付属のコミックワールド見てるとどんどんサタンガンダムが欲しくなる。

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騎士ガンダムと一緒に並べたいけど、サタンガンダムがLEGENDBBで出てない。

しょうがないので、先日の殺駆頭と並べた。

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全然違和感なかった。ほんとカッコいいわ。