Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

MGキンバライトザク

いつもなら1日ちょいでサクッと作ってしまうところが、体調が良くなく何日もかかった。

f:id:keimann:20181120234753j:image

f:id:keimann:20181121193524j:image

わかってはいたけど、キット自体が古く、なんかショボい。先にHGのF2や、MGの2.0系をたくさん作ったのがまずかったか。墨入れしろって話だけど。

さてこのキンバライトザク、色々パーツが入っていて、説明書にも5種類の作例が載っている。

f:id:keimann:20181120235123j:image

ほんとはシールドなしパターン(写真の真ん中右)が作りたかった。でも右肩からシールドと接続するパーツが丸出し。。

f:id:keimann:20181121193317j:image

HGはちょん切ったけどMGはさすがに抵抗が。あと頭のアップリケアーマーが、接着剤での貼り付けだったので断念。それで説明書一番上のパターンにした。

特に残念だったのが、首元の色分けがデカールだったこと。ボディの内部フレーム(ブルーグレー)が首元に露出してるところにライトブラウンのデカール貼れという。んもう、成型色で再現って言ってたじゃん。失敗してもいいように、首元のデカールに予備が付いているのは確信犯かと。

頑張ってデカール貼ろうとしたものの、曲面上にシワなしで貼れないし、デカールの透明なフチがチラつくし、デカール上の細かい模様に対してボディがのっぺらしてちぐはぐだし。

f:id:keimann:20181121193341j:image

イライラしたけど、あとから余剰パーツに内部フレーム(ライトブラウン)を見つけたので、そっこうで取り替えて解決した。

f:id:keimann:20181121193541j:image

で、ここから色々気が付いていく。

そういえばバンダイのホームページ上は色分けどうだったっけ?と思って確認したら、ボディの内部フレームはライトブラウンを使っていた。だったら最初から説明書で、ブルーグレー+デカールじゃなくて、ライトブラウンで指定してよ。。

ということは、ノイエンビッター機のほうも当然グリーンの内部フレームがあるはず。しかし箱の中をチェックしてもそんなものはなかった。。バンダイのホームページ上でもノイエンビッター機の首元は黒かった。

もうひとつ気になってたシールドなしのザク。ホームページ上で確認すると、ちょうど棒状のパーツがはみ出してるところが隠れるポージングをとっていた。

バンダイうまくやってるなーと逆になんか納得したので、次回はノイエンビッター機を作ろうと思う。

ちなみにバンダイの写真はこちらから確認できるよ。

 

▽この記事の続き