Outer Rim

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Bandmasterふうアンプの完成

組み立てたアンプ、裸のままだと危ないので、以前スピーカーキャビ製作でもお世話になったdevilleさんに製作の相談とお願いをしてた。

しばらくして、とても素敵なツイードヘッドが納品された。

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パイン材でしっかりしてるし、ラッカー仕上げの手触り感が最高。

キャビ下には穴があってここから電源コード通せるし、シャーシ全体外さずにパワー管引き抜いてもぶつけずに済むので便利。

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電源コード用のケーブルガイドや、バックパネルの裏側のシールドもあっていい感じ。

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アンプの中身についてもdevilleさんとても親身に相談乗ってくれて、それなのにホームページ記載の金額感で済んだので本当にいいの?と思ってしまった。

あと以前のスピーカーキャビのバッフルボードを8インチから10インチにサイズアップもお願いして、そこにJensen P10Q(35W)を搭載した。意外に10インチ入るんだ、というかピッタリだった。

これでスピーカー1発版のBandmasterふうアンプが完成!

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コンパクトサイズで棚にしまうとピッタリ。アンプの上に付いてる操作パネルにも手が届く。

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実物は写真よりもうちょっと色味あって、見てるだけで幸せになる。パイン材とラッカーの経年変化が楽しみでしょうがない。

ブログに書くの後回しにしただけで、アンプキットの注文から始めて全部で2か月くらいかかった。あとは大きすぎる音量をなんとかするだけ。部屋が揺れる。

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