Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

MGザク ホワイトオーガー

一応専用機なんだけど、あえてツノなしで。デカールも貼らないよ。もはやこの時点でホワイトオーガーではないけど。

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重力戦線のシーズン1(ジオン側)は何回も見たけど、2(連邦側)は見たような見てないような。つまりほぼ覚えてない。そんな2で出てくるホワイトオーガーを買った理由は、これ以外の2.0のJ型が揃ったから。

R型をV字に並べるようにJ型を整列させたらカッコいいだろうなぁと。あくまで量産機のカラバリとして組み立てるのでツノはつけない。

ちなみに腰の水筒が新規造形ぽい。

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さらに量産感を出すために、これを持たせてみる。

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もっとわかりやすくしたらこんな感じ。

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同じ白でもこんなに違う。

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腰からぶら下げてるところは似てる!

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ホワイトオーガーはプレバンじゃなくて昔は量販店に売ってたやつなのね。今じゃ見かけないからプレミアムついてる。残りのJ型は重力戦線カラーとリアルタイプカラー、川口名人仕様の3体。

春のザク祭り開催中。

撮影ボックス2

以前買った撮影ボックスは40cmサイズでMG1体撮るのが限界。複数体や1/60リックドム 、パーフェクトジオング、あとガンプラの箱を撮るのは無理があった。そこで70cmサイズのottostyle.jpの撮影ボックスを購入。

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以前のe-kitのと比べてこの大きさ。

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中のはMGシャア専用ズゴック。LEDの明るさは同じスペックなのに側面のレフ板の効果なのか、70cmサイズのほうが明るい気がする。

それと折りたためば薄くなるのは良い。組み立ても解体もマジックテープなのですぐにできる。60cmサイズでよくあるパイプで立方体のフレーム組むやつよりは簡単かも。

 

というわけで、箱の写真も撮れるようになったので現在の積みプラをいくつか。

まずは現在パチ組み中のHGオリジンの高機動型ザク(黒い三連星仕様)。劇場限定のラメ入りクリア。

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同じ劇場限定のシャア専用機と懐かしのやつ。

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これとは別にMGザクJ型もあって、しばらくザク祭り。

MGキャスバル専用ガンダム コーティング

なんで買ったか思い出せない。

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組んでる最中は楽しかった。ひたすらナイフでゲートを削り、ゲート跡にガンダムマーカーシャインシルバーを乗せて、その上からリアルタッチマーカーで色付け。マインドフルネス。渋いカラーのコーティングにほれぼれしながら、出来上がりを楽しみにゲート処理してた。

しかし組み上げてしまえばガンダム1.0のスカスカっぷりに幻滅。古いキットだからしょうがないけど、手にとって重量感のないMGはハリボテみたいで悲しい。コーティングもちゃっちく感じてしまう。

腕とふくらはぎの外装が開くギミックあるんだけど、この部分だけ外からフレームはめ込み。

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うどん脳。

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どうしていいかわからないやつ。

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なんで買ったか思い出せない。写真で見るとキレイなんだけどね。。

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MGズゴック

パーソナルカラー買うなら一緒に量産カラーは外せないところ。

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何となくギャンと並べた。

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ボディのライトブルーの成型色が似てるっちゃ似てる。ズゴックの白っぽいほうが個人的にはお気に入り。

一方で足の成型色は好みじゃない。今日までズゴックを買わなかった理由がそれ。パッケージの写真が農作業用のゴム長靴の色してる。モビルスーツというより農家のおじさんにしか見えない。

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パッケージに比べると実物のほうが色が薄く、おじさん感はマシだった。それでも脳内イメージを再現せずにはいられない。

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うーん、やっぱり農家のおじさんだった。

量産型は遠慮なくガシガシ動かせるのがいいんだけど、シャア専用機と違って手足の可動範囲が狭く、なんかフラストレーションがたまる。肩は嫌な外れ方するし、爪部分も根元から簡単にポロリする。ガシガシ遊べない。。

かなりイライラするので、手から出るタイプのタママインパクトォォ!

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もしかしてデコって遊ぶ種類なのかも。

MGシャア専用ズゴック エクストラフィニッシュ

春になり雨の日が増えてきた。雨といえば両生類、じゃなくて水陸両用モビルスーツ。ギリギリカッコいい部類に入りそうなズゴックに手を出した。

ギャンと同じエクストラフィニッシュを買って早速組み立てた。

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ちょっと小ぶりかと思ってたら全然そんなことないし、内部フレームも充実しててずっしり重く、とても満足。余裕でカッコいい部類。

肝心のエクストラフィニッシュは、ギャンのがザラザラしてシックな感じだったのに対して、ズゴックのはツルツル、ツヤツヤパール。下地のプラスチックも似た色なので、ゲート跡が目立たない。

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唯一、爪のシルバーコーティングの下地が黒。このゲート跡に新発売ガンダムマーカーメタリックセット2のシャインシルバーを乗せた。

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爪の内側に2箇所ずつ跡があるけど全く目立たない。ついにまともなシルバーが登場。

ついでに量産型も組み立て始めて気がついたのが、シャア専用ズゴックはただのカラバリじゃないってこと。量産型と違って腕と足の関節がちょっと伸びて内部フレームが露出する。

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あと腕と足の内側にゴムのパイプが2本通ってて、メカメカしい。

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楽しくてグリグリ伸ばしてたら、真ん中の節が肩節から外れた。ボールジョイントじゃなくて支持パーツごと取れてしまい、スナップフィットが折れた。伸ばせるけど伸ばしちゃダメなやつだ。。

それと似たようなパーツばかりだけど足首の付け根の位置が左右で違う。最初逆に付けてて、写真色々撮った後に気がつき撮り直しに。。先ほどの破損により再度ポージングさせるの怖くなって控えめで終わらせた。ちなみに写真はドムやザクと違って、斜め上からのアングルのほうが似合う。

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上からだと潜行って感じが出るからかも。潜航じゃなくてスネークがやってるスニークのほう。

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ザクやドムでは出せない潜行感。良いデザイン。

FGシャア専用ザク クリアレッド

モデラーズカップ景品のガンプラ、検索しても完成品の写真が見つからない。積み専用か転売専用なのか。既存キットのカラバリの視点で見ると、MG F2ザク ブルークリアバージョンは欲しいなと思う。

同じ景品シリーズのFGシャア専用ザクをフリマアプリで安く譲ってもらえた。クリアレッドヴァージョン、つまり塗装不要。なぜかこいつはウに濁点のヴ。

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FG自体知らなかったので、てっきり旧キットのことだろうと勘違いしてた。今こそクリアパーツ用セメダインの出番だ、と思って箱開けたらスナップフィットだった。。

早速組み上げたのがこちら。

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ポリキャップもないので、MGのクリスタルバージョン以上にクリスタル感がする。高級感があるわけではないけど安っぽくもない。こういう赤のクリアパーツ好き。ABS材質じゃなくてポリキャップレスで、基本的な関節動くのもすごい。

ランナー4枚で部品数もそこそこあって、通常版だと300円。なるほどファーストグレードいいかも。あとはこういうクリアカラーをパチ組み向けに売ってくれればいいのに。クリスタルと謳えばいいと思う。

リアリティがなくてこれぞガンプラって感じなので、軍曹さんたちと合う。

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「本日はザクの日であります!」

HGオリジンシリーズ

合間でちょこちょこ組み立ててたHGたち。モビルスーツの始祖的なYMS-03ヴァッフにMS-04ブグ(ランバラル機)、ちょっと進んでMS-06CザクC-5型。

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全てパチ組み。モノアイはシールだったのでデコパーツ(Hアイズ)を貼り付け。

オリジンは何かしながらアマプラで見たので、ヴァッフが出てきたシーンは覚えてない。猫みたいな顔がかわいいくて、シンプルさが良いので買った。

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ブグは劇場限定のクリアカラー。なんかキラキラしたのが入っててカッコいい。

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HGなのに中のフレームっぽいのがちゃんと入ってるのがすごい。このフレームっぽいパーツがシャープなのに柔らかく、さらにランナーとの接点が小さくて、切り離す際にとっても心地良い。感想はそれに尽きるくらいの癒し力。

ザクも同じ劇場限定クリアカラー。

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このザク、C型とC-5型で選んで組み立てるキット。C-5型にしたけど、オリジンの公式サイトには同じ形状でC-6/R6型って紹介されてる。この番号のズレはなんだろう。。気になる。

さて家には飾る場所がないので、会社のデスクに飾っている。

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たまに通りかかる人にポーズ変えられる運命。

MGザク2.0 J型

また昔パチ組みしたのを引っ張り出してきた。ガシガシ動かす楽しみを思い出してしまった。

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ザクマシンガンカッコいい。

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このザクとガンダムは、アルティメットニッパーとかデザインナイフ買う前に作ったので、ゲート跡がポコポコ残っていて可動に支障が出る。マシンガンの持ち手が曲がらない。あとでナイフで削り直そう。

ちなみにJ型(地上型)は、前面からだとふくらはぎがスッキリなのが特徴(バーニアが付いてない)。

さて、ザクといえば格闘も。

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旧ザクふうにショルダータックル。

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どーん。

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バージョン2.0はアニメ感残しつつカッコよく洗練されたデザインでほんと素晴らしい。3.0は要らないので、MGドワッジの次あたりに旧ザクの2.0出ないかな。

最後はコレジャナイシューティング!

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MGパーフェクトジオング

しばらく忙しくてケロロロボくらいしか組めなかった。MGは半月ぶり。

というわけで土曜の夜からサクッとパチ組み。

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大きさ比較用MGガンダム2.0。

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めちゃでかい。色んなポージングで撮影したいけどこの大きさに対応する背景布がない。その辺は他のサイトに任せるとして、個人的にやりたかったのがこれ。

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ギレンの野望のエンディングでのワンシーン。このあとグシャっと踏み潰してジオン勝利エンド。足は飾りじゃなかったのだ!

あとでっかいメッキされたソードも付くよ。

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外装だけ見るとシンプルで大味な感じだけど、MGなので内部フレームがしっかり詰まってる。上腕と太ももは外装外してフレーム露出。この緑色のフレームなんかレトロでカッコいい。

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スカートとふくらはぎのでっかい外装は裏面別パーツの二重構造でペラペラじゃない。

というわけでずっしりと重い。計ったら800g超え。HY2Mリックドムがちょうど1kgだったので似てる。撮影ボックスをリニューアルせざるを得ないか。。

あんなの飾りです

色々新しいのを積んだ。詰んだともいう。

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MGケンプファーは6月に出るアレックス2.0と並べるため。どさくさに紛れて水泳部メンバーも参加。

そして今回のメインはMGパーフェクトジオング。

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ジオングに飾りの足がついたもの。偉い人の気持ちを分かってみた。ギレンの野望のワンシーンであったように、巨大な足でガンダムを踏みつけようかな。「あんなの飾りです」というのは、うちでは引き立て役として使われるガンダムのことを指す。

ちなみにこのパーフェクトジオング、奇跡的に量販店で20%オフで買えた。しかもPayPayで1,000円バック。箱の日焼けや痛みなんて気にしないが、箱がHY2Mリックドム並みにでかい。組み立てて飾る際は、出窓にあるHY2Mリックドムの上にコレクションケースを重ねて飾る予定。

他にもMGドワッジ、REザクFZの発売決定の話もあるけど、このまま罪を重ねることできない。心苦しいけどメッキ&クリアリックドムとエクストラフィニッシュギャン、コーティングサイサリスの各2体目は手放そうと思う。罪を償うことで新たに徳を積む作戦。

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