Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

ガンプラの疲れ目に

ガンプラ組んだりPCやスマホの画面見たりで、最近目が霞むようになった。普段目薬しないのに、シャアザクの目薬見つけたので買ってみた。

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これで私にも敵が見える!

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のはずが。差してみたらあまりの刺激に、目が開かなくなった。シャアではなくムスカだ。

買うときちゃんと見てなかったけど、箱裏に清涼感度5+の表示があった。

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シャア専用と言えば通常の3倍(実際は3割増し)で、5+の設定はおかしいだろ。そもそもシャアの目は病気なんだから優しくしろよ。。

と文句言いながらも、ついに目先作るものがなくなった。

ひとまず過去のものをメンテ。膝カックンのHY2Mリックドムの足のボルトを締め直した。久々電飾点けたらカッコいい。

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そういえば去年クリスマスイルミネーション用に買ったんだった。これもいつかMGジオングのように、ボルト締めたらABSが砕ける時期が来るんだろうか。

HGザク ユニクロカラー

部分メッキ編のオマケ。組む気もなく積んでいたので、MGジオングのついでに部分メッキ依頼した。

元々赤色の箇所をそのまま赤色にメッキした。

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こうすると急に組みたくなる。キラキラで紅白のめでたいザクだ。

のはずが、どうもおかしい。

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頭がやばい。

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白の成型色が安っぽい上に、メッキがホイルシールみたいになってる。そこにモノアイの白シールがトドメをさした。

黒に塗りたいのを我慢して、紅白感を残すように修正した。

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ファミレスのオマケのような白成型色のせいでまだ微妙感は残るが、少しはマシになった。

今回大事なことが分かった。部分メッキするときは、安っぽい成型色やシールを残してはいけない。MGケンプファーのときは、安っぽい成型色をメッキで隠したのが良かったのだ。

MGジオング

ABS樹脂がパリパリに劣化したMGジオング。交換品の入手が困難のため、アクリサンデーという接着剤を買った。

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注射針から意図せず飛び散るので、目の保護大事。このアクリサンデーで、ABSもムニュっと接着できた。

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その後も別の箇所が割れるのを繰り返したので、外装被せて強度を上げた。

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振ると破片のカラカラ音がするが、もう後には引けない。早く部分メッキを楽しみたいので、他も一気に組み立てていく。

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腕は、肩以外ABS使ってなくて嬉しい。

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ベルトみたいなのもメッキした。

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スカートの中は、ブラックとクロームの2色のキラキラ。

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最後に手の形を整えようとして親指が割れた。

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むしろ他の指が耐えたことが奇跡。

強引に接着して完成!

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色数減らしたのでシンプルでカッコいい。

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メカ感がすごい。

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土台もメッキしたので、高級感あって良い。

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特にベルトのブラックメッキの引き締め効果がすごい。もったりした成型色に対してメリハリを付けている。ここジオングで一番重要な箇所かもしれない。

それでもやはり動かせないとか振ったらカラカラするのはありえない。いつか交換品を入手して、ABSのフレームを取り替えよう。

ジオングの天国と地獄

まずは楽しい部分メッキの話から。ジオングはガンダム並みにカラフルなので、そのままワンポイント的にメッキを使うのは難しそう。

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今回は思い切って、ジオングの色を減らすアレンジをしてみた。すでにきらきら工房さんに加工してもらっていて、そのランナーがこちら。

まずは目立たせる色。

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バーニア。

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スカートの内側

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土台。MGボールのとき塗装して良かったので。

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タイミングが良かったのか、1週間もかからずに返送してもらえた。ありがたい。

しかしここから地獄に転落した。

早速組み始めたところメッキとは全く関係ないパーツで問題が発生。経年劣化でABS樹脂がカッチカチに固まってる!

胴体は各所で折れた。

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瞬間接着剤はただ白くなっただけでくっつかない。ドライバーでネジ締めるところは中で砕けてるっぽい。

モノアイの根元も割れた。手は関節にヒビが入りながらもなんとか形を保った。

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パキッと割れるので、動かすことなんてできない。

以前ABSの暗所黄変はあったけど、中古ガンプラたくさん買ってABSの材質劣化は初めて。

よくよく調べたらAmazonのレビューやTwitterに、MGジオングのABS劣化報告は多数上がってる。これ地雷キットやん。

バンダイの部分注文は在庫切れだし、メッキが組み立てられないじゃないか。。どうしよう。

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MGドワッジ改

すっかり忘れた頃に届いてた。

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箱がでかい。閉まりきってない、というかサイズの合う上箱がなかったか。

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ドワッジのときのようなドムからのアップデート内容へのワクワク感がないので、のんびりパチ組み。

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胸とビームカノンのクリアパーツはマッキーで塗った。そんなムラにならないし良いかも。

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オレンジ色部分含め、思ったより渋めの成型色なのも良い。

しかし見た目はカッコ良さに反して、MGとしてはいくつか問題があった。ここからは組み立て時の愚痴になる。

まずなんとパイロットフィギュアが付いてなかった。

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これ以上余剰パーツ増やしたくなかったらしくパイロットのランナーが省かれてた。MGはパイロットがあることで、操縦されてる兵器感が出るというのに。

うちの余りパイロットを乗せるしかない。

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右端のVer.1.0系と思われるパイロット(連邦かどうかも分からない)がヨワヨワながら付いたので、それで良しとした。

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次の問題は、頭のアンテナの固定がゆるゆるですぐ取れること。説明書通りに下向きに入れても何も固定されず、強く押し込もうとしたら折れそうになった。

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斜め後ろに入れると少しだけ引っかかりはしたが、かなり不安定。

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これは個体差ではなさそう。試作段階で分かるレベルが修正されないあたりに、体制と納期に闇を感じる。

それと見た目だけ繕ってる問題。今回の売りである肩ブースターの作りが実に簡素。

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同じく新規造形の腰パーツもこの簡素さ。

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ドワッジのオレンジ色ランナーへの影響を少なくしたいのはわかるけど。。

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ビームカノンも言わずもがな。

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前回のドワッジのジャイアントバズは気合が入ってたので、落差がすごい。

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以上まとめると、パイロットいなくて、とりあえず見た目だけ繕っておけば良いって感じで、組み立てが楽。つまりこいつはMGじゃなくRE/100なのだ。そう思うと不満はない。

色々書いたけど、緑色のマッキーで塗ったクリアパーツが意外にうまくいったので満足してる。

キラキラキットは照明が大事

先日フレームをメッキしたケンプファー、ツノと肩スパイクを白く塗り分けた。

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だけのはずだった。撮影ボックスのときは気が付かなかったが、玄関に飾ると照明の角度が良かったのか、関節各所がキラキラに輝き始めた。

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特に胸の先端ラインのブラックメッキが良い。一気にお気に入りトップになった。これは真面目に照明付きケースを考えないと。

それと組み立てたソリッドクリアふうF2ザクを飾るため、周辺の配置を変えた。

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下段にあったイフリート改は残念ながらしまわれた。メッキ&クリアのリックドムは上段に移動し、ケンプファーの隣で違和感なく収まった。となると別でリックドムを部分メッキする理由もないので、部分メッキ編はジオングにて終了となる。

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MGザク F2型 クリア

モデラーズカップ景品。これもウェブ上に完成画像がなかったので、資料的意味も込めて買って組み立ててみた。

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肩や腕は内部フレームがないのでスカスカ。想定内なので気にならないが、ザクなのに下からのアングルが似合わない。

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なお外装を剥がすと色々気になる。。

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ノーマルカラーというかパステルカラーのF2ザクと並べてみた。

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で、ここからが先日言ってたプランB。

使うのはクリスタルバージョンMGに付属する冊子『HOW TO CRYSTAL VERSION』。

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このザク(F2型ではないけど)の作例をパチ組みでやってみる。

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嫌な予感しつつも後には引けない。部品壊しそうになりながら何とか付け替え。

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からのリバース。

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武器てんこ盛りでごまかした感はあるけど、中々良いんじゃないかと。

ツノ2体はうるさいので取り外し。

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オマケのリバースのほうが良いかも。

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さらにレッドクリアのF2ザクもひっぱり出してきて、ツノを付けてみた。

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武器もザクマシンガンとヒートホークに。こういうときにキンバライトザクの大量の武器セットが役に立つ。

色んな武装が楽しめるソリッドクリアふうのF2ザクができた。

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MGザク F2型

今ごろになってMGのF2ザクの良さが分かってきた。リビングに飾っているビッターザク、ツートーンでシンプルながら、ザクVer.2.0にはないいかつさでカッコいい。

これはノーマルカラーも揃えなきゃと思い買っみた。最近ハマっているフレームのメッキも考えたけど、動力パイプのところのメッキ剥がれが凄そうなので諦めた。

で、パチ組みしたのがこちら。

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武器多めに付けてみた。

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思ってた以上に外装の成型色が薄い。渋さも派手さもなく、パステルカラーな感じ。ショボさ対策にツノと武器を付けざるを得なかった。

パッケージと比べても薄い。

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フレームじゃなくて外装をメッキすれば良いキットなのかもしれない。一応こんなときのためにプランBは用意してある。次回に続く。

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MGケンプファー プラスクリア外装 3体目

まさかのプラスクリア外装3体目。ケンプファーとしては4体目。経緯は前回の記事で書いた。

今回もきらきら工房さんにメッキ加工依頼。前回より早くて1週間弱で納品された。喜んで組み立てたので、ランナーや途中の写真撮り忘れ。

メッキなのに渋めという満足の仕上がり。

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外装の成型色とも相性が良い。背面についてはゴールドのバーニア群がとてもカッコいい。

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これ成型色と比較すると違いがはっきり分かる。キラキラなのに成型色より渋め。

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ちなみに直径より深い部分まではメッキが届かないらしく、背中の大きいバーニアがそれ。でも全然分からないので問題なし。

なお肩のバーニアは、パーツ構成の関係でメッキ2色が楽しめる。

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胸元は控えめにしたので顔はボヤけてない。

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そして肩の丸いやつが良い。成型色と比較すると安っぽさがなくなって、パッケージアートに近付いてる。

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今回部分メッキと言えどランナー8枚もメッキした。ドムのときより3枚多い。

武器ランナー2枚はメッキしてないが、チェーンマインだけついでにキラキラになった。

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ところで、ここまでクリアパーツの出番がなかった。

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以前のプラスクリア外装のときにも書いたが、バーニアの根元が透ける問題がある。

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そのためだけにメッキパーツを塗り分けするのはしんどい。まさか足の内側だけにクリアパーツ使うわけにもいかないし。

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このまま使わないことになりそう。。

ということで、ツノと肩のスパイクはまた後日白く塗るとして、一旦本体は完成。

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ここからさらに武器類をメッキして、周りからキラキラさせるのアリな気がしてきた。

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部分メッキからの続編

先日の部分メッキしたドム、満足感がとても高かった。

他のキットも部分メッキしたらどうかと考えた。もう飾る場所がないのはさておき。

ざっくり2.0系は内部フレームが軟質素材で、噛み合わせもギチギチなので、メッキは難しそう。内部フレームがないザクVer.1.0より後で、ギャンより前のキットが良さげ。つまりケンプファーやズゴック、F2ザク、キュベレイ、ジオングあたり。

というわけで、もう4体目となるMGケンプファー。

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プラスクリア外装なのはたまたま。そんなにケンプファーが好きだっけか。

これを部分メッキするため、早速きらきら工房さんに加工依頼した。組み立てはまた後日。

予定としては、胸元とフレームをブラックメッキにする。アクセントとしてバーニアをオレンジがかったゴールド、肩をクロームメッキにする。

前回のドムと比べるとだいぶ控えめな印象になりそう。ケンプファーはドムと違って顔に目立つポイントがないため、もし一段階明るくして肩をシルバー、フレームをクロームにすると、顔がボヤけてしまう。前に塗装したのがまさにそう。

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上手くいくかどうか楽しみ。

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