Outer Rim

主にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。たまにスターウォーズのレゴとかプラモデルも。

LEGO 30240 Z-95 Headhunter

ポリバッグのミニZ-95ヘッドハンター。

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2013年に発売とのことで、大きいやつと同じ発売年。アメリカだとウォルマートで売られていたらしい。

小さいながら雰囲気出てるし、完成度高い。

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ウイングの裏面はどうしても厚くなりがち。

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エンジンのクリアパーツがブルーだったので、ピンク(トランスダークピンク)に交換した。
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ミニインペリアルシャトル同様、Z-95もミニサイズで十分だったかも。

ついでに大きいほうもピンクに交換。
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並べると生物的な親子感が出てくる謎。
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そろそろ積んでるガンプラ組み立てないとだけど、レゴの手軽さに慣れてしまってやばい。

LEGO 75004 Z-95 Headhunter

2013年発売のZ-95ヘッドハンターのレゴ、かつて持っていたものの引越しで処分していた。今になってまた欲しくなり、プレ値で中古品を再入手。

箱ないので組み立て説明書の写真。

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当時から気になってたのがウイング。表面のタイル配置とスタッド(突起)が悪い意味で目立つ。ウイング自体も短い。

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それとウイングを水平に見ると、まっすぐ横に伸びてない。

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主にその2点を改良してできたのがこちら。

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タイル模様を見直してウイングの長さを延長。

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まっすぐ横に伸びるようにした。

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鼻先裏面の白プレートを先端まで延長。
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中々いい感じに仕上がった。

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Z-95ヘッドハンターは個人的にはMS-DOS時代のゲームで出てきたイメージが強い。ゲームに付いてきた小冊子の説明だとこんな感じ。

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旧式ポンコツ機体なのでたくさん撃墜した。それがクローン戦争でデザインが洗練されて登場したのは嬉しい。

LEGO 75175 A-Wing Starfighter

以前のレジスタンス版Aウイングが良かったので、反乱同盟軍版の75175(2017年)も入手した。

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こちらも変色ムラが嫌なので、シール貼らずに組み立て。

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が、期待してたのと違う。真ん中のダークレッドの帯が細すぎる。

バンダイのAウイングを見ると分かりやすい。

レジスタンス版では改良がされているので、レゴのデザイナーも気になってたのだと思う。

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裏面は反乱軍版のほうがいい。それでもまだダークレッドが足りない。

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そこで使えそうなパーツを取り寄せて改良した。こんな感じにダークレッドの幅を広げた。

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比較するとこう。

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裏面もダークレッド貼り。

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サイドのスリット?も再現。

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もうちょっと先端部分薄くしたいけど良い方法思いつかず。とりあえず改良終わり。

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LEGO 20016 30246 30388 Imperial Shuttle

ポリバッグで売られてるミニサイズのインペリアルシャトルをいくつか集めてみた。

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ポリバッグなのでくしゃくしゃ。

古いものから順番に。まずは20016(2010年)。雑誌BrickMasterの付録だったらしい。

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小さいのに雰囲気ばっちり。先日の大きな75094じゃなくてミニサイズで十分だったかも。ただし脚だけ微妙なので、別パーツに交換。

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全体的なバランス取れていていい感じ。

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次に30246(2014年)。アメリカのスーパーMeijerで販売してたらしい。

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小さくてかわいい。トップウイングの模様が投げやりだけど、ちゃんと上部の開口部は色分けされている。

上から見ると首元がちょっと寂しいかな。

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とにかくかわいくていい感じ。

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最後に30388(2021年)。最新なだけあって再現度が高い。

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コックピットは黒に変えてもいいかも。

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ボディの形状再現がミニサイズとは思えない。

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後ろもばっちり。

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ただ、左右のウイングを閉じたときに三角にならず縦にシュッとなっちゃう。

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という感じで、年代に関わらずそれぞれの良さがあっていい感じ。

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他にもありそうなので集めようかな。

LEGO 75094 Imperial Shuttle

最近レゴスターウォーズばかり。

今年2021年バージョンのインペリアルシャトル(75302)が発売されたものの、ウイングが微妙すぎて様子見中。

UCSは10万くらいするしデカくて買えないので、2015年バージョン(75094)を買った。

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これを改良していく。改良用のパーツをブリッカーズ(日本)で注文して、足りない分をbricklinkのスロベニアのお店で買った。Covid-19下だとヨーロッパでも航空便があるせいか意外に早く届く。

一番気になるのがウイングの裏面。プレート張り替えて、付け根付近のグレーのテクニック系パーツを置き換え。

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ウイング裏面の改良で、ウイング付け根の隙間が減った。タイル模様も張り替えた。

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トップウイングの模様を上にずらして、ウイングの抑えを手前に延長。頭のツノの部分は白に置き換え。

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左右のウイングをトップウイングにくっつけられるようにした。トップウイング下の開口部分をシールからスロープに変更。

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開口部分わかりにくいので拡大。クリアブロックでの補強あり。

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というわけで完成。

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目立つ改良はないけど満足いく仕上がり。

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トップウイング抑えのすぐ近くに開口部がいくように直したの特にお気に入り。

LEGO 75306 Imperial Probe Droid

先日発売のインペリアルプローブドロイドを買った。ヘルメットと同じおしゃれ箱。

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見た感じ丈夫ではなさそうなので、子どもが寝てから作り始めた。

足を作るところで合ってるか分からなくなり、何度も見返してたら眠くなった。

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その眠気で付け忘れたかというくらいパーツが余った。説明書見るとどうもこの特殊パーツセットが1パーツ扱いらしい。

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それが2セットで、しかも一部だけしか使わないので大量に余ったぽい。眠気での付け忘れもありそうだけど、色々ごちゃごちゃしててもはや分からない。

なんとか完成したのがこれ。

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ドロイドを支えてる棒は固定されてなくて、スポッと抜ける。

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お気に入りは本体じゃなくてこの雪がかぶったプレート。センスが良い。

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プレートは逆向きに付け替え可能。反対側から。

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プローブドロイドって黒じゃないの?映画ではちゃんと見るとグレーだよ、とか色々あるけど、もし全部黒にしたらディテールが全く分からなくなったと思う。

悪くはないけど、タイファイターヘルメットのほうが組む楽しさがあった。

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LEGO MOC TIE Defender

TIE Bomberより先にパーツ集め始めたのに、全部揃ったのはだいぶ後になった。

同じくJeracって人がデザインしたTIE DefenderのMOC。

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これも再現度がすごい。見た目重視でコックピットの強度は低い。ウイングの接続部分はしっかりしている。

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ミニフィグも買って載せてみた。

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TIE Defenderは、かつてのPC(DOS/V)の3Dシューティングゲーム、タイファイターの拡張版で出てきた機体。シールドにイオンキャノン、レーザーキャノン付きのめちゃくちゃ速くて強いやつ。

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ゲームでの思い入れもあり、どうしても欲しかった。

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このTIE Defenderのパーツ揃えるために、初めてbricklinkを利用した。

当てにしていたロシアのお店が発送不可でキャンセルになり、買うお店が分散してこんなことになった。

お店の国 パーツ数 金額 日数 備考
ロシア (394) (3,400円) - 注文キャンセル
フランス 115 3,500円 12日  
スウェーデン 214 2,500円 13日  
ポルトガル 320 18,400円 13日 1パーツ形状間違い
オランダ 14 3,000円 18日 特殊パーツの上部ハッチ
ポーランド 289 4,700円 19日  
アメリカ 80 4,000円 21日 6パーツ不足
カナダ 77 2,800円 23日  
カナダ 60 1,400円 26日  
香港 194 3,200円 49日 船便なめてた

bricklinkだけで43,500円かかった。説明書と不足パーツ、ミニフィグなども合わせると合計46,300円。パーツ単価34円でめちゃくちゃ高くついた。

後から思えば日本のお店で買えば良かったのもあるし、この値段ならEasy Buyで買っても良かった。一番困ったのは香港からの船便で、ヨーロッパより日数かかったこと。他のパーツ揃ってるのに、組み立てられなかった。

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それでも世界中から荷物が届くのは楽しかった。bricklinkのお店や自分の評価欄見ると、ありとあらゆる表現で褒めちぎられていて、ほっこりした。

余計に思い入れのあるTIE Defenderになった。

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LEGO MOC TIE Bomber

レゴ公式キットじゃなくてMOC。レゴ界隈では創作系の作品をMy Own Creation(略してMOC)と呼んでる。

今回はJeracって人がデザインしたTIE BomberのMOCを作った。

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まあ再現度がすごい。

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見た目重視のせいで強度がとても低い。公式キットだとありえないレベル。

特にコックピット周りはポロポロ取れる。

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カッコいいから問題ないんだけど。

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爆弾投下するところもしっかり再現。

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公式キットではないので、パーツは自分で集める必要がある。

レゴのマーケットプレイスbricklinkを使って、お店を分散させずまとめて安く買えた。先にTIE Defenderのパーツ集めで失敗して、それの教訓が生きた。

お店の国 パーツ数 金額 日数 備考
ハンガリー 147 5,600円 17日  
ハンガリー 1,200 15,300円 19日 4パーツ不足
日本 134 4,100円 3日 bricklinkではなく直販

上記とは別に説明書や細かい不足パーツ、ミニフィグなどを合わせると合計29,500円。パーツ単価の平均は20円を切って、UCS1個買うくらいで収まった。

1,200パーツ頼んだお店は丁寧に1種類ずつ個包装されてた。パーツ屋さんすごい。

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ただ、全て新品パーツなのに長期保存されていたのかほんのり黄ばんでいた。

もうひとつのお店のほうは税関で開封されてた。

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ランダムで開封チェックあるらしい。開封されても税関手続きに余分に時間がかかることもなかった。Registered Mail(書留郵便)だと日本郵便のサイトでも追跡できるので、いつ税関に届いたかとかも分かって面白い。

▽この記事の続き

bricklink使ってみた(後編)

前回bricklinkでほしい物リストの作成から、お金を気にせず買う方法を書いた。もう少し安く買うために試した方法を書く。

方法1:安くてたくさん買えるお店を探す

まずほしい物リストでのパーツごとの上限金額内で買えるお店を探す。上限設定は前回記事参照。

ほしい物リストから[Buy All]ボタン。

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以下画像のように検索すると、パーツ単位の上限金額内でできるだけたくさんの種類(Lots)を買えるお店が上位に出てくる。

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ここでいきなりお店を選択せずに、一旦上位のお店と国名をいくつかメモしておく。独断と偏見だとヨーロッパ(ロシア除く)がおすすめ。

メモしたお店の国名を使い、以下画像のように検索する。

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メモしたお店を探して[Select]ボタン。

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そうすると上限設定を超えたパーツも選択される。特殊パーツでもないのに1個数百円するとか、少しだけほしいのに100個単位でしか買えないとか、気になるものはRemoveする。

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[Confirm Selection]ボタンを押すと、これでほしい物リストの何%揃うかがわかる。

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このケースだと67%も揃う。送料別としてもパーツ単価は平均10円でいい感じ。

方法2:似たようなパーツで代替する

お店によって在庫が少なく、そのため複数のお店で分けて買う場合がある。そうすると送料が余計にかかってしまう。旧型のパーツでそういうのが起こりやすい。

以下のようなパーツは似たような形状の別パーツがある。掴み手が太いか細いかやU字型かC字型か、溝があるか、裏面の差し込める位置の違いなど。

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型番をクリックすると、似たような形状のパーツが下に表示される。3794bの場合、15573が互換性のある新型パーツ。

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この例だと15573のほうが安く手に入るので、ほしい物リストを置き換える。

方法3:国内のお店やフリマアプリで買う

特殊パーツでもないのに100円するようなパーツや、送料のほうが高くつくような場合、日本国内のお店で買ってしまう。bricklinkに出店していなくても、インターネット通販でいくつもお店を見つけることができる。

あと、海外から届いた荷物でパーツの不足がたまにある。数種類だけほしい場合、フリマやオークション系アプリも便利。

方法4:中古のパーツを買って漂白する

新品の条件で買ったのに若干黄ばんだパーツが届くことがあった。そのときはワイドハイターと日光でキレイにできた。

中古のパーツは安いので、中古で買って漂白して使うのもあり。

方法5:複数店舗で一気に注文しない

安く買う方法というより、無駄に高くつかないための方法。お店によってはCovid-19で発送できないことがある。

というのもTIE Defenderのパーツ揃える際に5店舗で同時に注文して、1番多く注文したお店のみ発送不可でキャンセルになってしまった。その1店舗の穴を埋めるためにさらに5店舗追加で注文する羽目になり、送料が大変なことになった。

そのリスクを避けるには、1番多く買うお店だけ先に注文する。キャンセルにならないことを確認して、残りのお店も注文する。また、届いたもので不足パーツが出るかもしれないので、日本のお店での注文は後回しにしておくのが無難。

 

買い方失敗してとても高くついたTIE Defenderと、その教訓を生かした買い方で安く買えたTIE Bomber。

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▽この記事の続き

bricklink使ってみた(前編)

最近レゴスターウォーズにハマってしまった。そしてすでに発売済みのほしいものはあっという間に揃えてしまった。

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他に個人的に欲しいのがTIE DefenferとTIE Bomber。しかし、公式から出てるキットはすでに廃盤でデザインもちょっと微妙。

自分で創作も無理なので、他の人が公開している作り方で作ることにした。パーツはbricklinkというレゴのマーケットプレイスで集めることができる。

色々試行錯誤したので、その方法についてざっくりまとめてみた。

WebブラウザはChromeが無難

MacやiPhoneでのSafariだと後述のサイトがうまく動作しなかった。Chrome入れると動いた。FireFoxは試していない。

PayPalのアカウントを作る

PayPayじゃなくてPayPalのほう。

bricklinkのお店は世界中にあるので、支払いは基本PayPalでしていく。IDとパスワードで現地通貨で支払いできて便利。2段階認証の設定は忘れずに。

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説明書とパーツリストを手に入れる

色んなサイトで手に入る。rebrickableとか。ちなみに創作レゴはMOC(My Own Creation)というらしい。

今回はBrickVaultというサイトで有料のを買った。パーツリストはXML形式のが付いてきた。 

bricklinkのアカウントを作る

bricklinkは2019年にレゴ社が買収して、一応公式っぽい感じ。世界中のお店から買うので、住所は英語で。ググれば翻訳なんとかなる。

ほしい物リストを作る

XML形式のパーツリストからほしい物リスト作る場合、画面右上ハートの[Upload]から、一括アップロードする。

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Upload画面の[Upload BrickLink XML format]タブで、[Create New Wanted List]を選択し、その横にほしい物リストの名前を適当に入力。下の大きな枠にXMLファイルの中身を貼り付けて、右下の[Proceed to verify items]ボタン。

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たくさんの種類買う場合、[Notify]のチェックボックスがついているとパーツ入荷のメールが大量に届き続けるので、全体をオフにしておく。ずっと下の方の[Add to Wanted List]ボタンで追加完了。

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ほしい物リスト内の条件を更新する

パーツを選択して[Condition]ボタンから新品か中古の条件を指定できる。既定だと新品も中古も問わない(any)。中古だと日焼けや汚れ等の覚悟が必要。

[Price]ボタンで、そのパーツにかける上限金額を設定できる。国内だと10円〜100円くらいはしそうなので、それより安い金額を目指すためにもとりあえず10円あたりを上限にしてもいいと思う。
パーツひとつひとつに設定が面倒な場合は、[25 per pg]を[100 per pg]にして、左端のチェックを入れることで一気に100個変更できる。次のページがある場合は、そちらでも変更が必要。

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お金を気にせず買う方法

ひとつのお店でパーツが揃うとは限らない。

ほしい物リストの横の[Easy Buy]ボタンで、できるだけ少ない店舗数で揃えるよう検索してくれる。

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ほしい物リスト内の新品か中古かの条件は見てくれるけど、金額の上限設定は見てくれない。お金を気にしなければこのお店で揃うよ、が分かる。

この例だと、ポルトガルとオランダのお店で全部揃うと言っている。

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S&Hは別途送料や手数料等がかかるという意味。国や注文量、配送方法によって全く金額が違うので、お店の説明文を読まないとわからない。

とりあえず1店舗あたりの送料を適当に3千円で仮置きすると、上記の例だと合計4万6千円。大体1,500パーツあるので、パーツ単価30円。レゴの公式キットは、感覚的にはパーツ単価15円くらいなので、まあまあ高め。

もう少し安く買うための方法は別の記事で。

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