Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

ダースベイダー風ドム

中々雰囲気は出たと思う。

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元はMGリックドム。さすがに新しくは買わなかった。

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経緯は前回記事に書いた。合わせ目消しなしのスプレー塗装。フィニッシングサーフェイサー→ブラック→UVカットクリア(ところによりUVカットつや消し)。

服の縦じまをどうするかで悩んで、ブラックのマスキングテープを二枚重ねにした。

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胸のシルバーも塗装じゃなくてマスキングテープ。気に入らなければすぐに剥がせるので、これはいいかも。

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モノアイカバーは事故で不透明になった。最初クリアブラック(Mr.クリアカラー)にしようと、パーツを塗料瓶に直接つけたら無数の気泡が転写された。いつものモノアイ塗装時と違って瓶を振ったのがまずかった。

リカバリしようと深くディップしたら今度はつけすぎに。。瓶の口でこそげ落とそうとしたときにはプラが溶けてて傷まみれになった。

ヤスリ掛けしても白い濁りは取れないのでそのまま不透明なブラックで塗装。あとでパーツ請求しよう。。

気を取り直してストームトルーパー風ザクと。

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1/12ダースベイダーの余剰マントもつけてみた。

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Luke... help me take this mask off.

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モノアイはドワッジのクリアピンク成型色のをもらった。サーフェイサーで2色に色分けしただけなのに不健康感がちゃんと出てる。

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モノアイカバーは部品注文して、クリアブラックとクリアレッドで塗装し直しかな。あと胸のシルバーが目立ち過ぎるのでグレーのマスキングテープに変えよう。

ダースベイダー風の何がしの検討

先日ダースベイダー風のザクを作ってほしいとリクエストをもらった。今回はダースベイダー風になりそうなザクを探してみた。

前提
  • ストームトルーパー風ザクに合わせて1/100スケールのザクを使うこと
  • できるだけ加工しないで元の素材を活かすこと
  • 1/12ダースベイダープラモデルの余剰パーツは使ってOK(シール、パネル)

まずストームトルーパー風ザクと同じJ型で考えた場合、黒く塗ったものと白いのを並べると黒いほうが小さく見える。大柄のダースベイダーが小さいのはおかしい。

1/12プラモデルでもちゃんとダースベイダーのほうが大きい。

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J型より身長が高いザクは、ハイザックくらい。しかし背中から飛び出たブレードが主張しすぎるし、取っ払うとハイザックではなくなってしまう。今回はあくまでダースベイダー風なので、元キットの形は変えたくない。

高さは変わらなくても、ちょっとボッテリしたザクF2型かFZ型、足回りが大きい高機動型(R型)はどうか。これらにお腹のパネル(1/12キットのありがたい余剰パーツ)の取り付けを考える。

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R型は胸の3パーツにまたがってパネルを埋め込まないといけなく、加工が大変。一方F2型とFZ型なら腹部の出っ張った部分を少し平らにして貼り付ければいけそう。

さらにFZ型ならフリッツヘルムがつく。というわけで答えが出た、と言いたいけどRE100のFZ型は発売まであと2ヶ月もある。そんなに待てない。。

あとはJ型と大きさ一緒でも、見た目を変えて違和感を減らすという意味ではザクキャノンもあり。口がダースベイダーっぽいし、パネル貼り付けも簡単そう。しかしどうしても頭のアンテナが雰囲気をぶち壊しにしてしまう。

結論

ザクだと思いつかない。

 

どうしようもないので、ザクという前提を緩めて他のモビルスーツで考えてみる。

顔で選ぶとRE100のビギナギナ(ベラロナスペシャル)。だけどF91のモビルスーツはどれもこれも小さい。一方でちょっと大きめのマラサイ、ギラドーガあたりは肩装備の主張が強すぎる。。とかなんとか。

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うーん、と数日あれこれ思案してたら、ふとアイツが思い浮かんだ。

ちょっと大きめだし、ベルトもある、何よりライトセーバー持ってるアイツが。

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▽この記事の続き

MGガルマ専用ザク

ようやく場所が確保できたのでガルマザク、マクベグフ、ドズルザクをパチ組みする。3体並べたら絶対カッコいいと思う。

まずはガルマザクから作った。

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カラーリングはリアルタイプカラーザク(J型)に通じる渋さがある。と思って並べてみた。

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カッコいい。。

何気にFS型というかF型は初めて作った。地上用のJ型との違いはバックパックと裾のバーニアのところ。

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シャア専用ザク(S型)リアルタイプカラー との比較。S型のほうが更にバーニア感アップ。

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にしてもリアルタイプカラー成型色との相性がとても良い。マクベグフとは分けて、リアルタイプカラーザク2体とガルマザク、ドズルザクで並べようかな。

ちなみにカラーリング以外の特徴が新規造形の頭部バルカン。

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あと専用ヒートホークと175mmタンクガンことマゼラトップ砲。

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専用ヒートホークはあとで塗り分けしようかな。マゼラトップ砲は新規造形じゃなくて、シャア専用ザクver1.0からの流用。なので当然、そのランナーにシャアが付いてくる。

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何て皮肉の効いたキット。。

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シャア、はかったな。シャア!

コーラ風ザクのツノ問題が解決

長かった。。ツノなしジャンクから塗装してやっぱりツノほしいよねってなり、色々試行錯誤してこうなった。

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拡大するとこう。

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正面からはこう。

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ちょうどいい感じのミニチュアストローを入手したので、それを差した。ほんのわずか頭の穴の奥を広げた。

他にも色々試した。絶縁クリアチューブを買って、油性ペンで赤のストライプ入れたのがこちら。

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確かにストローなんだけど、なんか微妙。耐久性も低く、触ると色が取れる。ガンダムマーカーで塗っても色が取れる。ふにゃふにゃのチューブに色を固定する方法はなさそう。

今回バチっとハマったストローは金属製で、数百円で買ったもの。海外配送で半月ほどかかり、中国からと思いきやまさかのドイツからだった。

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商品写真からもっと太いのを予想してたけど、他の試作品と比べても一番細かった。

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つまり細いほうが合うってことだったのだ。ツノはただでさえ目立つので余計に目立たせる改造はオススメしない、と会社の同僚(モデラー)が言ってたのを思い出した。細いことで目立ち具合を軽減できたのかも。

これでコーラ風ザクはS型として完成。シャア専用機じゃなくて一般の指揮官機。

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やはりガンプラ飾る場所がない

ガンプラ飾る場所がないとガンプラ作る意欲も買う意欲も低下する。これはサイズの大きいMGにとっては死活問題。つまりバンダイが力を入れるべきはこの点。

敢えて言おう、ケースであると!!

もうこのあたりは満室かつ最適化不可。

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なんかバンダイから家族に疎まれないデザインで、リーズナブルなラックやケースを企画してくれないかな、まじで。うちでも場所がなくてドズルザク、ガルマザク、マクベグフに手が付けられてない。。

まあ、他人のせいにしてもしょうがないので、色んなケースを試すしかない。そしてMG3体飾れる場所を確保する。

大前提として家の中に場所を確保するには、妻の心の余裕(スペース)が必要になる。それをクリアした上で、まず本棚上の妻のボドゲたちをタンスにしまい込んで(?)、代わりにケースを設置する。

さすがにホビーベースのモデルカバーは飽きたので、今回は箱庭技研のコレクションベース第2世代を買った。板が薄めになって滑り止めがついてなかったりで第1世代より安い。が、それで十分。DWサイズとDMサイズのアクリルカバーとのセットもの(DX)にした。

DW2にはスターダストメモリーの関係者を並べた。手前だけHG。

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さすがアクリル板、モデルカバーとは比較にならないくらいキレイ。しかもUVカットらしい。背景のジオラマシート上空は分かりづらかったかも。

あとDM2にはサンドカラーな面々を並べた。こちらもジオラマシートを設置。

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ここまでは押入れにしまってたMGとHG、あと玄関からドワッジを移して満室に。

次に、階段の頭上スペースにシマホで買った小物置きを設置。

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MGにピッタリなサイズで、小物置きと壁の色合いもバッチリ。

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微妙な塗装の2体を入れて、地震に耐えられるように足裏に耐震ジェルを貼り付け。この頭上スペースはもっと活用できそうな予感。

次に、玄関横の出窓にあるモデルカバー超横長の内容を見直し。MGなら3体が標準(※ドムサイズまで。私的基準)のところ、ザクやグフなら前後にずらしながら、雰囲気を壊さずに4体にできた。

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そうしてようやく、中央のケースにMG3体分の場所を確保した。

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なおこのモデルカバー、2段重ねしても意外に安定する。3段重ねでも大丈夫。ただ2段目以降は地震が来たら倒壊するので、2段目以降のキット選定は重要。細かいけど、1段目は底面ブラックでミラーシート設置。2段目は底面クリアで、下段への影を減らすようにしてる。

話を戻すとこれでドズルザク、ガルマザク、マクベグフを飾れる。早速組み立てよう!

HGオリジン シャア専用ザク

劇場限定の他のザクとブグが揃ったのでシャア専用機も仲間入り。

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うーん、シャア専用ザクはクリアカラーになると、途端に微妙な色になるんだよね。。MGはそれが理由でクリアカラーのは買ってない。

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とはいえ、他のと並べるといい感じ。

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ブグとザクC-5は、まさに宇宙で活躍して煌めいてる感じで良い。

ついでに黒い三連星も並べて、オリジンキラキラシリーズの完成。

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旧ザク風カラーグフ

以前プロトタイプグフの余剰パーツとミキシングしたグフ。先日の令和カラー探しのときに、ついでにいい感じのカラーを見つけたのでそれで塗ってみた。

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青色部分はクリエイティブカラースプレーのクラシックブルー。

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茶色部分はつや消し吹いただけ。

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旧ザク風ないい感じの色合いにできた。塗装前と比べて重厚感マシマシ。余剰パーツだったクリアーオレンジのモノアイカバーが効いてる。

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さて、最近パチ組みブログらしくない塗装が続いてる。主に2体目やパーツ取りしたキット、ジャンクが対象なので、基本はパチ組みな姿勢は崩してないはず。

今回みたいに軽くでも塗装したらカッコいいんだけど、塗装時の細かい失敗や動かす度に塗装剥げするの辛すぎる。。

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ストームトルーパーとザク

今日はスターウォーズの日なので以前作ったストームトルーパー風ザクを引っ張り出そうと思う。ストームトルーパーとザクはとても似てる。最初は強かったけど気がつけばザコだし、でもデザインはカッコいい。

ところで手持ちの1/12のストームトルーパーはザクに比べてひと回り小さいため、一緒に並べるにはちょっと微妙。ブラスターだけザクに持たせても、指が通らない。

そこで1/10のストームトルーパーを調達。こちらは1/12のプラモデルと違い、コトブキヤの塗装済みフィギュア。並べてみると高さも同じくらい。

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違和感あるようでないような、つまり素晴らしい。色味が違うのは脳内補正で。あとブラスターは手のパーツと一体化していたので、ザクに持たせることはできなかった。。とりあえずテキトーな武器を持たせて。

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このストームトルーパーとてもしっかりしてるんだけど、首以外全く可動しない。そのため色んなポージング用にパーツが付属する。

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付け替えるのも面倒だし、その点MGは色々可動して良いね。しかもこのザクはモノアイ以外無塗装なので気兼ねなく動かせる。とは言え、ケースにしまったら動かさないので一緒か。

さて、いつも記事書いたらGoogle Search Consoleからインデックス登録のリクエストしてるんだけど、スターウォーズの日ということでスターウォーズモードが追加されてた。

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いつもこれがいい。

▽この記事の続き

令和カラードワッジの修復

平成最終日から令和初日にかけて作ったMGドワッジ、胸の下の塗装ががっつり剥げた。ブログを見てくれている友人から、乾燥時間が足りないと指摘を受けた。

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どうせ1時間くらいしか待ってないだろと言われ、図星だった。だってスプレー缶に乾燥1時間って書いてたし。。

友人いわく、温めるか丸一日待てということなのでヒーターで温めた。

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なんか妙に熱砂感がして本来のドワッジらしさが出てる気がする。

体勢変えて日サロドワッジ。

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1時間ほど温めて放置し、翌朝には塗膜が硬くなっていた。友人の言う通りだった。普段塗装しないし、せっかちなので待つのはつらい。でも削れを放置はできないので、腹に再度スプレー吹いて温めた。また、削れの原因となる胸カバーとふくらはぎカバーの尖っているところをヤスリがけした。

そのおかげで2回目組み上げる際は削れたりはしなかった。

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ふう、直ってよかった。

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ついでに武器も塗装した。五月人形っぽく金と黒にした。

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実はふくらはぎカバーが当たるところもちょっと剥げてるけど、もう見なかったことに。。

MGドワッジ 2体目 令和慶祝カラー

1体目を作ったときは色々レビューぽいこと書いた。2体目は塗装して遊ぶことにした。せっかくなので梅、菫、桜の令和慶祝カラーと思ったが、アクリジョンの専用カラー発売はまだ1ヶ月も先。そこで既存のスプレー缶で似たような色を探して塗装してみた。

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国旗はちょっと雑だけど許して。

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相変わらずの見えないところ。

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今回令和慶祝カラーとして使ったのはクリエイティブカラースプレーのコスモスピンク、ディープパープル、ミスティーピンクの3本。ディープパープルのみどハマり。

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梅の色がコスモスピンクかミスティーピーチ、サンセットのどれが近いか分からず全部買った。アレックス1.0のチョバムアーマーに試し吹きしたのがこちら。

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左からコスモスピンク、ミスティーピーチ、サンセット、おまけのミスティーピンク。サンセットは茶色に見えるけど、ちゃんと白の下地に吹けば少しオレンジかかったピンクになる。

という経緯で梅はコスモスピンクに決定した。ただしコスモスピンクだけツヤありなので、他の色も合わせるために最後ツヤありクリアーを吹いた。

これを何とか令和までに作ろうと思ったけど、平成最終日の天気の悪いこと。雨が降る中でのスプレー塗装で、かぶりという現象を初めて目の当たりにした。令和初日に強引に重ね塗りとクリアーで黙らせた。

ようやく乾燥までこぎつけて、最後組み上げるときにやらかした。胸の下部分の塗装ががっつり剥げた。塗膜の強いアクリジョンの令和慶祝カラー発売を待ったほうがよかったか。。

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あと令和を頑張って筆ペンで書いた。

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新天皇陛下の即位おめでとうございます。

 

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