Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

SDガンダムクロスシルエット ザクII

前回のクリアカラーザクのためにSDフレームを取り上げられたザクII。

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売るにも二束三文なので、背の高いCSフレームで組み立てた。

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クリアカラーよりマシだけど、やっぱり頭身が気に入らない。

SDフレーム目当てにまたザクを買うと無限ループになるので、ニコイチで遊ぶためのキットを買った。

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つまりZザク。

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ほんとの頭はハイザックと思ってたけど、ちゃんとザクIIで合ってた。ZZのアニメは宇宙に出る前に心が折れて観るのやめたので、詳しいことは知らなかった。

何これかわいい。

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そして余ったパーツを組み合わせると、どうしようもないのができた。

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の割にそんな違和感ない気もする。

さて、メッキ加工の依頼品が早ければ週末に届きそうで楽しみ。

SDガンダムクロスシルエット ザクII クリアカラー

MGザクIIのクリスタルバージョンが気に入ったので、もうひとつクリアカラーをおかわり。

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ガンダムベースに行けないので中古屋で購入。

タッチゲートがニッパーでうまく切れなく、どうしてもクリアパーツが白化してしまう。そのあたりは諦めてサクッとパチ組み。

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フレームがあるので最近のHG感がする。

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やけにフレームが露出するなと思ったら、これ背が高いほう(CSフレーム)だった。

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背の低いSDフレーム持ってないので、すぐに気付けなかった。というわけで通常版を買い直し、フレーム入れ替え。

簡単にできると思ったら足の甲のクリアパーツがどうしても取れない。パーツオープナーねじ込んで周辺パーツ含めてキズとヒビが入った。足(靴?)のフレームだけ共通にしとけばいいのに。

苦労した甲斐あって、理想の大きさになった。

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これこれ。こんなに違う。

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ちなみに背は低くても頭はデカい。MGのVer.1.0かそれより少し大きい。

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なのでこんな使い方もできる。

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さて、余った通常版の外装どうしようかな。

MG ザクII クリスタルバージョン

ずっと気になってたので買って組み立てた。

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ブレードワンニッパーの二度切りでサクッと組み立て。アルティメットニッパーだときっと刃が折れる。

ミサイルポッド付けたくJ型。

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思ったよりカッコ良くて驚いている。

ついでにクリスタルつながりでクリスタルパズルを用意。初めて立体パズル組んだけど難しい。

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そしてパズルの圧倒的クリスタル感。

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そういえばパッケージアート見るとクリスタルというよりネオンライト感がする。

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これはまさか!と思ってブラックライトを当ててみたが、期待外れだった。

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ちなみにVer.2.0のクリアカラーだと光る。

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惜しすぎる。

しかしVer.2.0とは違って、動力パイプもクリアカラーだし、胴体もちょうどいい濃さの透け具合。

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なので単純に比較できない魅力がある。

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気持ち程度のフレームはいっそ透明のクリアパーツでも良い気がする。ポリキャップもろとも。

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その他の武器類。ヒートホークだけ透明。

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しかし飾る場所がないぞこれ。

EXモデル ドップファイター キャラホビ限定 制空迷彩バージョン

先日のアルビオンに続きEXモデル。あまり見かけないイベント限定キット。

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存在を知ってすぐに購入した。1/100と1/144のセットもの。

このブログによく登場するシルバーコーティングやメッキと違って、つや消し迷彩塗装が施されている。

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高さのあるパーツの側面にもキレイに模様が入っているので、模様の浮いた液体に浸してるやつ?

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とにかくパチ組みにありがたい仕様。こういうのが欲しかった。

1/100をサクッとパチ組み。

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ドップってこんなカッコ良かったっけ?

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角度が悪くて翼が真っ直ぐに見えるけど、正面から見るとちゃんと曲がってる。

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パイロットフィギュアは付いてこない。

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しかしなんでドップ?と思ったけど、ランナーの裏面までは模様が入らないので、この塗装方法に合うキットは意外になかったのかもしれない。

1/144は主翼がランナー裏面にあたるので塗装がない。こっちはオマケかも。

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すごいコストかかってそうなので、二度と出ないだろうなぁ。

EXモデル アルビオン コーティングカラーバージョン

こんなのあるの知らなかった。

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コーティングバージョンじゃなくてコーティング「カラー」バージョン。おそらくパーツ分割の関係でオリジナルと違うカラーリングになったためと思われる。リミテッドエディションの割に通常版より安く手に入り、個人的にはありがたい。

早速組み立てて、サイサリスとフルバーニアンと並べてみた。

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当然キラッキラ。

船体側面の連装メガ粒子砲は収納せずに出したほうが好み。

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これはこれでありなカラーリング。

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ホワイトベース感がしないのが良いのかも。

で、このキットちょっと気を付けないといけないのがアンテナとかの極細パーツ。

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アンテナと翼の先端の2箇所折ってしまい接着した。

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ブーンって感じで気軽に遊べないのが残念。

ゲート跡とコーティングムラによる剥げは、いつも通りガンダムマーカーのシャインシルバーで目立たなくした。

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ホワイトメタルのデッキも黒ずんでしまっていたが、さすがにシャインシルバーで塗るのはよしておいた。

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1/1700のサイサリスとゼフィランサスも付いてくる。1/100のパイロットフィギュアくらいの大きさ。

縮尺無視してやってみた。

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我々の意地を見よ!

 

その意地ですごいの買ってしまった。

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続く。

1/1 カップヌードル 2個目

せっかく裏面の文字のところ彫り込まれてるので、2個目は墨入れすることにした。メインで使ったのがマッキーペイントマーカーのゴールドとホワイト。

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はみ出した部分を無水アルコールと綿棒で拭き拭きしたらそれなりの出来になった。

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色の再現度はテトロンシールに劣るものの、変色とか汚れについては墨入れのほうが長持ちしそう。たぶん。

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ただ側面にある赤色の注意書きパーツは、墨入れレベルの話じゃなかった。ホワイトを塗っただけで一旦終わりにしてたけど、結局無理して文字を黒色にした。

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結果汚らしくなった。でももうこれはしょうがない。

反対側の日清のロゴとJASマークはいい感じに塗れたと思う。

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正面も「U」の上とか「ッ」とかをマッキーで色分け。

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ここまでくると麺も墨入れしたくなる。リアルタッチマーカーのブラウン1を塗ったら、粉末スープ感が出てリアリティが増した。

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エビどうしよう。

1/1 カップヌードル

予約開始時は日清以外のサイトは発売日が9月末になっていたので、日清のサイトのほうが早いのかと思ったけど、全部一緒だった。何なら追加で後日注文したAmazonのほうが早く届いた。

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発売日に届くプレバンはすごいのかもしれない。

早速パチ組みした。どっちかが本物でどっちかがプラモデル。

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この再現度なので、組み立てるのもとても楽しかった。

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やっぱり一番楽しいのはこの正面ロゴをはめ込むところ。

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裏面の文字たくさんのところはシール。意外にキレイに貼れて気持ちがいい。

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色々言いたいことはホビー事業部の開発ブログの内容とほぼ同じ。

それ以外で言うと、このフチの重なった部分が個人的に良かった。

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そして、そもそもやりたかったのがこれ。

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両方ともバンダイのプラモデル!

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さあどうぞとお湯注ぎたくなる。

というわけでお昼ごはんはカップヌードルになった。

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これも欲しいなぁ。

▽この記事の続き

 

ビルダーズパーツHD light MSハンド02

1/100スケールのジオン系MS向けハンドパーツ。組み立て前の写真撮り忘れ。

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買った理由はキュベレイアンベリールをキュベレイとして組んだときに手がなかったから。

一旦キュベレイの予備パーツを塗装して取り付けたけど、できれば成型色で揃えたい。探したら今回のガンメタVer.のハンドパーツがあることを知った。

ドムの手と比べるとこんな感じ。

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ドムに付けてみたら違和感ない。

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平手バージョンをキュベレイアンベリール(?)に付けてみた。

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さすがガンメタ成型色、色味はバッチリ。しかし形状は無理があったかも。

あと懸案だった一緒に並べて飾るキットが見つかった。同じく目立ち過ぎるチタニウムフィニッシュのシャアザクと。

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このシャアザクもガンメタ成型色にフレーム換装したもの。

さて、ハンドパーツ他に何かで活用できないかな。

ドムの胸は難しい

かつて部分メッキした2体のリックドム、胸のところがしっくりこない。

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そこで胸を入れ替えてみた。

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左は良くなった。右は微妙。

しっくりこない原因が分かった。ドムの胸部は膨らんでいる印象が必要なのだ。艶ありブラックメッキだと引き締まってしまうので、もう少し明るい色にするか艶消しにするか。

かつてメッキしたこのドムの胸を使おう。

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ついでにあれもこれもメッキにしたくなり、パーツ組み替えて、足りない部分は追加メッキして、結局フルメッキになった。

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最初からこうすればよかった。

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写真取り忘れだけど、もう1体のリックドムはただの成型色パチ組みになった。

さて、胸のパーツを借用したドムには、新たに艶消しメッキパーツを付けてみた。

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最初と比較するとこう。

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艶消しのほうが胸がふわっとして良さげ。

なお裏側はキラキラでいい感じ。

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さりげに手も艶消しクロームにしてる。これはいいかも。

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最後に。このブログで高頻度で登場するイベント限定のメッキ&クリアリックドム。

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胸が艶ありブラックメッキなのにうまく成立している。それは周りのパーツがクリアブラックだから。相対的に胸が際立つようになっている。よく考えられたキットだわ。

ほんとドムの胸って配色と質感難しい。

HY2M リック・ドム エクストラフィニッシュバージョン

大変すぎてもう二度と作らないと思ったHY2Mリックドム 。珍しい量産型のエクストラフィニッシュを見つけたのでまた買ってしまった。ABS樹脂の劣化も怖いので、頑張って手をつけた。

段ボールにMGサイズのボックスが3つ。

ボックスAとCがコロニー。

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ボックスBが完成イメージ。

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手をつけてすぐに後悔した。

そうだ、足の配線が大変だったんだ。

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とにかく接触が不安定で、最初は通電してても組んでいくと通電しなくなる。ハンダを投入するもヘボすぎて、逆に通電しなくなる。破壊衝動に駆られるのをなんとか耐える。

足を諦めた後にハンダのコツが分かってきて、足以外は通電するようになった。

で、完成したのがこれ。

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さすがエクストラフィニッシュ。パール塗装がとてもキレイ。黒色のところも艶消しで塗装されてる。

モノアイカバーのコーティングがチタニウムフィニッシュみたいな感じで美しい。

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通常盤と比べても全然印象が違う。

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並べると通常盤もミリタリー感強めでいいかも。

MGと大きさ比較。1/60はでかい。

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肩アーマーの塗装が剥げると嫌なので、ジャイアントバズは持たせなかった。ジャイアントバズや関節、手はコーティングなし。しょうがないけど惜しい。

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ここからは電飾の話。

モノアイから伸びてるリード線が短いので、蓋開けたときにテンションがかかる。通常盤のほうはちぎれてしまったので、リード線延長した。

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足のバーニアは相変わらず不安定。強く叩くと点くこともある残念な感じ。

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説明書通りに作らず、別途リード線を買って繋いだほうが良かったと気が付いた。やり直ししたくても足裏パーツが外れなくてできない。悔しすぎる。

もし足裏パーツだけジャンクで手に入ったら、足裏破壊して配線し直したい。