Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

HGオリジン シャア専用ザク

劇場限定の他のザクとブグが揃ったのでシャア専用機も仲間入り。

f:id:keimann:20190506220041j:image

うーん、シャア専用ザクはクリアカラーになると、途端に微妙な色になるんだよね。。MGはそれが理由でクリアカラーのは買ってない。

f:id:keimann:20190506215452j:image

とはいえ、他のと並べるといい感じ。

f:id:keimann:20190506215932j:image

ブグとザクC-5は、まさに宇宙で活躍して煌めいてる感じで良い。

ついでに黒い三連星も並べて、オリジンキラキラシリーズの完成。

f:id:keimann:20190506220355j:image

旧ザク風カラーグフ

以前プロトタイプグフの余剰パーツとミキシングしたグフ。先日の令和カラー探しのときに、ついでにいい感じのカラーを見つけたのでそれで塗ってみた。

f:id:keimann:20190505072853j:image

青色部分はクリエイティブカラースプレーのクラシックブルー。

f:id:keimann:20190505080314j:image

茶色部分はつや消し吹いただけ。

f:id:keimann:20190505073217j:image

旧ザク風ないい感じの色合いにできた。塗装前と比べて重厚感マシマシ。余剰パーツだったクリアーオレンジのモノアイカバーが効いてる。

f:id:keimann:20190505074240j:image

さて、最近パチ組みブログらしくない塗装が続いてる。主に2体目やパーツ取りしたキット、ジャンクが対象なので、基本はパチ組みな姿勢は崩してないはず。

今回みたいに軽くでも塗装したらカッコいいんだけど、塗装時の細かい失敗や動かす度に塗装剥げするの辛すぎる。。

f:id:keimann:20190505072944j:image

▽この記事の続き

ストームトルーパーとザク

今日はスターウォーズの日なので以前作ったストームトルーパー風ザクを引っ張り出そうと思う。ストームトルーパーとザクはとても似てる。最初は強かったけど気がつけばザコだし、でもデザインはカッコいい。

ところで手持ちの1/12のストームトルーパーはザクに比べてひと回り小さいため、一緒に並べるにはちょっと微妙。ブラスターだけザクに持たせても、指が通らない。

そこで1/10のストームトルーパーを調達。こちらは1/12のプラモデルと違い、コトブキヤの塗装済みフィギュア。並べてみると高さも同じくらい。

f:id:keimann:20190504203231j:image

違和感あるようでないような、つまり素晴らしい。色味が違うのは脳内補正で。あとブラスターは手のパーツと一体化していたので、ザクに持たせることはできなかった。。とりあえずテキトーな武器を持たせて。

f:id:keimann:20190504205153j:image

このストームトルーパーとてもしっかりしてるんだけど、首以外全く可動しない。そのため色んなポージング用にパーツが付属する。

f:id:keimann:20190504205304j:image

付け替えるのも面倒だし、その点MGは色々可動して良いね。しかもこのザクはモノアイ以外無塗装なので気兼ねなく動かせる。とは言え、ケースにしまったら動かさないので一緒か。

さて、いつも記事書いたらGoogle Search Consoleからインデックス登録のリクエストしてるんだけど、スターウォーズの日ということでスターウォーズモードが追加されてた。

f:id:keimann:20190504210942j:image

いつもこれがいい。

▽この記事の続き

令和カラードワッジの修復

平成最終日から令和初日にかけて作ったMGドワッジ、胸の下の塗装ががっつり剥げた。ブログを見てくれている友人から、乾燥時間が足りないと指摘を受けた。

f:id:keimann:20190502164011j:image

どうせ1時間くらいしか待ってないだろと言われ、図星だった。だってスプレー缶に乾燥1時間って書いてたし。。

友人いわく、温めるか丸一日待てということなのでヒーターで温めた。

f:id:keimann:20190502164407j:image

なんか妙に熱砂感がして本来のドワッジらしさが出てる気がする。

体勢変えて日サロドワッジ。

f:id:keimann:20190502165357j:image

1時間ほど温めて放置し、翌朝には塗膜が硬くなっていた。友人の言う通りだった。普段塗装しないし、せっかちなので待つのはつらい。でも削れを放置はできないので、腹に再度スプレー吹いて温めた。また、削れの原因となる胸カバーとふくらはぎカバーの尖っているところをヤスリがけした。

そのおかげで2回目組み上げる際は削れたりはしなかった。

f:id:keimann:20190502165550j:image

ふう、直ってよかった。

f:id:keimann:20190502165905j:image

ついでに武器も塗装した。五月人形っぽく金と黒にした。

f:id:keimann:20190507001819j:image

実はふくらはぎカバーが当たるところもちょっと剥げてるけど、もう見なかったことに。。

MGドワッジ 2体目 令和慶祝カラー

1体目を作ったときは色々レビューぽいこと書いた。2体目は塗装して遊ぶことにした。せっかくなので梅、菫、桜の令和慶祝カラーと思ったが、アクリジョンの専用カラー発売はまだ1ヶ月も先。そこで既存のスプレー缶で似たような色を探して塗装してみた。

f:id:keimann:20190501154556j:image

国旗はちょっと雑だけど許して。

f:id:keimann:20190501155411j:image

相変わらずの見えないところ。

f:id:keimann:20190501170631j:image

今回令和慶祝カラーとして使ったのはクリエイティブカラースプレーのコスモスピンク、ディープパープル、ミスティーピンクの3本。ディープパープルのみどハマり。

f:id:keimann:20190501154442j:image

梅の色がコスモスピンクかミスティーピーチ、サンセットのどれが近いか分からず全部買った。アレックス1.0のチョバムアーマーに試し吹きしたのがこちら。

f:id:keimann:20190501154929j:image

左からコスモスピンク、ミスティーピーチ、サンセット、おまけのミスティーピンク。サンセットは茶色に見えるけど、ちゃんと白の下地に吹けば少しオレンジかかったピンクになる。

という経緯で梅はコスモスピンクに決定した。ただしコスモスピンクだけツヤありなので、他の色も合わせるために最後ツヤありクリアーを吹いた。

これを何とか令和までに作ろうと思ったけど、平成最終日の天気の悪いこと。雨が降る中でのスプレー塗装で、かぶりという現象を初めて目の当たりにした。令和初日に強引に重ね塗りとクリアーで黙らせた。

ようやく乾燥までこぎつけて、最後組み上げるときにやらかした。胸の下部分の塗装ががっつり剥げた。塗膜の強いアクリジョンの令和慶祝カラー発売を待ったほうがよかったか。。

f:id:keimann:20190502164011j:image

あと令和を頑張って筆ペンで書いた。

f:id:keimann:20190501193328j:image

新天皇陛下の即位おめでとうございます。

 

▽この記事の続き

MGシンマツナガ専用高機動型ザク

胸の白パーツは先日のストームトルーパーザクに譲っていた。胸の灰色の余剰パーツあるけど、そのままだとシンマツナガ機として組めない。そのため塗装して遊ぶことにした。特にテーマもモチーフもなく、単純にラップ塗装をやってみようと思い、灰色成型色のところだけ部分塗装した。

f:id:keimann:20190428120731j:image

ラップ塗装部分はクリアーじゃなくて、半つや消しトップコートを吹いた。未塗装部分に合わせるためツヤツヤさせるのはやめた。

f:id:keimann:20190428122501j:image

だから何?というのがないのが困る。ちょっと豪華なシンマツナガ機くらいな感じ。

f:id:keimann:20190428120743j:image

いや、ゲーミングマウスの表面こんなんじゃなかったか?

f:id:keimann:20190428125057j:image

ゲーミングデバイスエディション、というにはあとは胸の色を再考すればいか。

さてこのブログ恒例のキット間のパーツ入れ替え、大体は余剰パーツでなんとかなってきたけど、プロトタイプグフの足パイプとホワイトオーガーの靴底パーツはどうにもならなかったので、部品注文して復活させた。

実はシンマツナガザクの胸パーツも注文したが、間違えて灰色の余剰パーツのほうを頼んでしまった。。正しい部品を頼んでおけば、普通にパチ組みできたのに。

f:id:keimann:20190428121050j:image

もっというと、塗装してから令和の慶祝カラーの存在を知った。タイミング的に慶祝カラーに塗装すれば良かった。。中々うまくいかない。

▽この記事の続き

MGザク2.0 ホワイトオーガー2体目

ホワイトオーガー2体目の胸と膝の黒いパーツは、先日のコーラザクに譲っていた。

じゃあホワイトオーガーどうするの、というとさらに別のキットからパーツもらってこうした。

f:id:keimann:20190426160548j:image

モノアイのみガンダムマーカーで塗装。成型色がぴったり合う胸と膝パーツを見つけて、前回よりストームトルーパー感を増したつもり。

f:id:keimann:20190426175814j:image

後ろ姿はホワイトオーガーのまま。肘とバックパックカバーで白の成型色のものが存在しないため。

f:id:keimann:20190426160620j:image

胸と膝はシンマツナガザクから(膝のみ余剰パーツ)。最初、胸はユーマライトニングザクの余剰パーツを使ったけど、成型色が微妙に違ってるのが気になり、泣く泣くシンマツナガザクの部品から取った。

部品注文できたらなぁと思って、バンダイのホームページ見たら部分在庫あるじゃん!こないだまでなかったからシンマツナガザクを新品で買ったのに。。

話戻って、ガトーザクかなんかの肩の余剰パーツ使って一部オシャレにした。

f:id:keimann:20190426160736j:image

f:id:keimann:20190426160744j:image

何気にここカッコいい。でもストームトルーパーかどうかと言えば怪しいところ。

もっと近づけるために、シールの切れ端使って目の周りを変えてみた。

f:id:keimann:20190426164527j:image

悪ノリだった。。

f:id:keimann:20190426164538j:image

▽この記事の続き

ただの個人的な振り返り

先日ドワッジの記事を書いてから、この辺境のブログへ訪問者が増えた。はてなブログに月額課金して広告を消しているので、怪しいサイトとは思われなかったと思う、たぶん。。ガンプラパチ組みに関して、何かしらお役に立てれば嬉しい限り。そしていつも読んでいただいてる皆さまありがとうございます。ザク、グフ、ドムばかりで食傷気味かもだけど。。

小学生以来ガンプラに再度ハマって9か月。そして平成も終わりということで、振り返りをしてみた。個人的に良かったキット7個をこつぶっこ表彰形式であげていこうと思う(誰得記事)。

 

パチ組みだから動かして楽しいで賞

よく動くし壊れないし財布にも優しいキット。アニメのポーズなんか取ってみると本当に楽しい。フレームから組み立てるからこそメカメカしさの実感が湧く。なおドムだと同じくらい動かすと壊れる。

 

ブルークリアがキレイに透けるで賞

とにかくブルークリアがキレイなキット。またクリアカラーザクと比べてちょうどいい透け具合で、内部フレームの重厚感も感じられる逸品。もはや芸術品。なぜこれをプレバンで売らないのか。

 

ありそうでないキットで賞

ザクver2.0のレッドクリアという架空キット。シャア専用に囚われるとピンクとかオレンジになるので出ないのかも。メカニカルクリアザクをベースにしたパチ組み風作品。

 

3体組むのが楽しいで賞

専用台座が付いてるので、誰でも簡単にジェットストリームアタックが再現できるキット。パーツ数少ないのにMGより出来のいいHGで、ヒート剣が1本だけ発熱状態とか、細かい配慮で3体組むのが楽しい。

 

ドムver2.0が待ちきれないで賞

大体ドムver1.5なキット。細かい関節のアップデートがあって、ガシガシ動かしても壊れないドム。バンダイのドムver2.0の開発資金源になるなら喜んで買いたい。

 

何か手を加えたくなるで賞

パチ組みだとちょっと色味が変なキット。普段やらないのに汚しや塗装かを試したくなる不思議。紫部分だけライトカーキに塗装すると簡単にサンドカラーにできる。

 

パチ組みで美しい仕上がりになるで賞

コーティング品ながらゲート跡の塗り直しも爪以外しなくて大丈夫。量産型と違い、動力パイプがチラ見えする手足のフレームが素敵。ザクやギャンのエクストラフィニッシュより金属感がある。

 

今後はホワイトオーガーの2体目を組みつつ、令和になったらこのあたりの積みも崩していこうと思う。

f:id:keimann:20190424224542j:image

このペースだと夏頃には作るキットがなくなって、ブログも終わりそうな気がする。。

コーラ風のザクのツノをどうするか

先日作ったコカコーラ風レッドクリアザク、どうもツノがないのが気になる。ベースがS型なのでツノは必要でしょ。

f:id:keimann:20190423085207j:image

J型に変更する方法も考えたが、クリアパーツ付きJ型は腕だけがクリアなので変更不可。(類似のクリアパーツ付きS型はふくらはぎがクリアなのに!)

やはり探すのはツノ。先日の黒い三連星ザクのツノは紫がかってるので違和感ある。逆にホワイオーガーの白ツノを挿してみたら、妻から「ストローみたい」と言われた。

なるほどストローかと思い、白ツノに色を付けてみた。

f:id:keimann:20190423220739j:image

うーん、ストローというかカラーコーン。

ならば透明のストローと思い、クリアーのランナーを曲げて挿してみた。

f:id:keimann:20190423221040j:image

これはいい感じ。でも少し離れたら全く見えない。

少しクリアーレッドで着色してみた。

f:id:keimann:20190423222648j:image

うーん、さっきのほうがよかったかも。なんかハマりつつあるので、いいストロー素材が見つかるまで中断。

あとシールドに予備弾倉(予備コーラ)をくっつけた。このデコは会社で毎日コーラ飲んでる同僚(モデラー)から褒められた。

f:id:keimann:20190423222759j:image

また別の友人からクリア研ぎ出しをすすめられたけども、パチ組みの雰囲気を大事にしたいので今回はパス。というかそんなスキルがない。。

▽この記事の続き

MGドワッジ

さすがほとんどドム。サクッと作れる割にカッコいい。

f:id:keimann:20190421163635j:image

f:id:keimann:20190421170958j:image

スカート裏のバーニアも増えたよ。スカートの丈長すぎで見えないけど。

f:id:keimann:20190421170738j:image

同じように見えないところでMGドムから改良点がたくさんある。アピールされてるのが股関節と肩関節だけど、個人的にもっと嬉しいところがふたつあった。

ひとつ目が腕の内部フレーム。ドムは腕のフレームがなくスカスカだった。

f:id:keimann:20190421163336j:image

ドワッジでしっかりフレームができた。

f:id:keimann:20190421080616j:image

これ見えないところの自己満足じゃなくて、機能的にすごくメリットがある。腕を動かしても上腕の接続部分(正確にはその根元)が壊れにくい。

f:id:keimann:20190421080756j:image

ドムだと上記パーツの根元が外装どうしの接続なので、赤枠で囲ったところが弱い。実際に腕動かしてたら折れたことあった。

f:id:keimann:20190421163118j:image

欲を言えば、ドムの既存外装の中に入れこめるような内部フレームの作りにしてほしかった。そしたらドワッジからフレームだけパクって換装したのに。。

んで、ふたつ目の改良点は足首関節。

f:id:keimann:20190421164151j:image

ドムとパーツ形状がほぼ同じで、少し柔らかめの素材の足首が追加されていた。つまり硬めの足首パーツがそのまま余剰パーツになった。

f:id:keimann:20190421164114j:image

そこまでして素材変えた理由はすぐにわかった。信じられないくらい簡単に、足首を曲げたり伸ばしたりちょっと捻ったりできるようになった。

f:id:keimann:20190421164339j:image

ドムでこんなことしようとすると、パーツ硬すぎて足首関節が丸ごとガコッて靴底(?)から外れる。で外れる時にダボが折れる。

ドワッジで股関節の可動域を広げたことに、足首がちゃんとついてこれるのはこの改良のおかげ。既存ドム用にこの足首だけ部品注文しようかな(笑)

f:id:keimann:20190421164959j:image

つまりMGドワッジは動かせる範囲が広がっただけでなく、ガシガシ動かしても壊れないドムだった。

余談だけど、腰のボールジョイントはドムと変わらなかった。実はこっそり改良を期待してたところ。

f:id:keimann:20190421170348j:image

ここ改良しないとクリアカラーバージョン出すには厳しいから。。

f:id:keimann:20190421170516j:image

なおHGは改良されてる。。

f:id:keimann:20190423200423j:image

こういう見えないところでもクリアカラー好きには大事なポイント!ドムver1.5出すなら、ギャンの腰に入ってるような目隠し用内部パーツを追加してほしい。それかここも直したドムver2.0出してほしいなぁ。

言い忘れたけど、ドワッジの肩関節部分もドムの外装パーツがハマりそうでハマらない。肩関節を流用したドムとしては組めないのでご注意を。

f:id:keimann:20190430153534j:image

▽この記事の続き