Outer Rim

特にザク、グフ、ドムのMGをパチ組みしてます。ITぽい仕事してる息抜きとして。色々作ってますが、全て宝物です。

グフカスタムの外装入れ替え

部分メッキシリーズの重力戦線カラーが浮いているのが気になってた。意を決してノーマルカラーのグフカスタムと、濃い整形色の外装パーツを入れ替えした。

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断然こっちのほうが良い。

それまでガトリング持たせると倒れていたのが、メッキ太りにより倒れなくなった。

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キット捨てようか、というくらいの毎回のストレスがなくなった。

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重力戦線カラーのほうはガトリング付けないので、ギリギリ自立できそう。

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なんだかすっきりした。

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これでグフカスタムだけ浮いている状況が改善。

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前後で微妙に色のバランス取れているのも良い感じ。

MGリックディアス クワトロ・バジーナカラー

部分メッキシリーズに赤色のMSがほしくなった。ドムっぽい何かという理由で、リックディアスのクワトロ・バジーナカラーにした。

クワトロ・バジーナ専用機という名前じゃないので、専用機としても量産機としても組める。もちろん量産機として、部分メッキした。

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腕が消防車の変形ロボットのようで安っぽいけど、全体的には良い感じ。

比較的古いキットなので、内部フレームはあったりなかったり。

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ちゃんと背中のバインダーにフレームあるのはすごい。

後ろから。

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スカートが小さくて、全体的にバーニアが角ばっているのが量産機の特徴。ところでこの背中のビームピストル、形状が生理的に受け付けない。

ので、外した。

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こちらのほうがすっきり良い感じ。

これで部分メッキシリーズがカラフルになった。

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想像してたよりリックディアス違和感ない。そして重力戦線カラーのグフカスタムが明るすぎるのが気になる。

1/12 R2D2 ホログラムVer.

パーツ全部がブルークリアなR2D2。プレバンで送料無料だったので買ってみた。

当然パチ組み。

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本来色分けのために細かくパーツが分割されてるので、ずっと同じ色のパーツが続く違和感がすごい。こんなにパーツ要らないんじゃと思ってしまう。

LEDライト当てるとホログラムに近付いたか。

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白背景。なんだかよく分からない。

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大きさ比較のために1/144のFGザクと並べた。

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手のひらサイズでとてもかわいい。

結論、そんな好きじゃないのに通常版のR2D2が欲しくなった。

MGグフ・カスタム 重力戦線カラー

重力戦線カラーのブルーの外装が気になって購入。内部フレームと黒の外装をブラックメッキした。

ブルーが想像してたよりずっと明るい。

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重力戦線というより南国リゾート。背景にヤシの木があっても違和感ない。欲しくもないのにザクウォーリアのライブ仕様買って並べたくなる。

通常のグフカスタムと雑に比べてみた。

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こうすると通常のグフカスタムのほうがカッコよく見える。が、実際はまともに自立できないので、腹が立って捨てたくなるレベル。

今回部分メッキしたのは、メッキ太りによる関節強化の意図もあった。こんな感じでフレームをメッキ。

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下のほうポリキャップ丸出しで、フレーム見せるつもりあるのかないのか、色々惜しい。

話変わって、重力戦線カラーザクと同じでパッケージアートがカッコいい。

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4月に発売予定の、MGシャアザクのエコプラを白く塗れば簡単にこんな感じにできるかも?

うーん、やはり通常のグフカスタムとブルーの外装だけ入れ替えようかすごく悩む。

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MGアナベル・ガトー専用ゲルググ2.0

ゲルググVer.1.0のコーティングバージョンの真似をして、Ver.2.0の外装もメッキ加工しようと考えていた。でもせっかくの成型色も捨てがたく、悩んだ挙句パチ組みになった。

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感想はいつもと変わらず、顔はげっ歯類、シールドはゲンゴロウ。

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組み始めてから内部フレームが黒色なことに気が付いた。もし外装だけメッキしたとしても正解だった。黒色のフレームは万能。

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キラキラのVer.1.0コーティングバージョンと。

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どちらも良い。Ver.2.0は成型色が渋めなのが良いところ。

ガトーザクと比べてみると、ザクの成型色が安っぽさが際立つ。

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同じVer.2.0系のガトー機なので、成型色くらい合わせてほしかった。

さてこれをどこに飾るかというと、ズゴック置き場を解体して、成型色を満喫できるケースとしてまとめた。

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飾り方考えるのほんと楽しい。うーん、ドムは上下逆のほうが色のバランス取れるかな。

ところで、黒色の内部フレーム、パリパリに割れたジオングのフレームと見た目がそっくり。

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ゲルググVer.2.0はジオング以上にABSてんこ盛りなので、何年かすると大変なことになりそう。MGドムは20年モノの限定キットでもちゃんと組めたので、やはりドムはすごい。といういつもの結論。

プラスクリア外装ドムの色分け

グロ注意。

プラスクリア外装ドムのレッグカバー内側が気持ち悪い。そのうち慣れるだろうと思ってもやっぱりダメだった。

改めてリックドムの説明書を見直して、スリット部分の塗り忘れに気が付いた。あと色が赤ではなくオレンジ。

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オレンジに塗り直しはしんどいので、スリットだけ塗ってみた。

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全然ダメだった。

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なのでドムの説明書を参考に、外側だけグレー単色にしてみる。

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なんだかのっぺりした。

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接続部までは塗り分けてなかったので、赤い成型色が見える。

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この角度だと全然あり。

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そういえばプラスクリア外装キットで透けてる箇所はどれもグレーだったので、こっちのほうが統一感出て良いのかも。

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簡単塗装でもっと良い解がありそうだけど、部品注文の在庫ないので下手に試して壊すのも避けたい。悩みどころ。

MGリック・ドム 2体目

通常のリックドムを部分メッキ。今回はグレーの外装ランナーを除き、全てメッキした。特に黒色の外装をブラックメッキにしたのが特徴。

こういうやつ。

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いつもなら使える成型色はそのまま残すけど、これは先日シャア専用リックドムと交換してこげ茶色。

で、完成したのがこちら。

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カッコいいけど、これはリックドムなのか?コンセプトとしては前回のリックドムとメッキ箇所を逆にしたやつ。

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胸部の色は変えたほうが良かったのかも。

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後ろはいい感じ。

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スカートの内側とバーニアもキラキラ。

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メッキしたヒート剣は自分でクリアブルーを吹き直した。ムラになったけど。

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うーん。あとなんか手直しが必要そう。

MGシャア専用リック・ドム 2体目

先日ベルトだけパープルメッキしたのがキレイで、他もパープルメッキしたドムを作りたくなった。

成型色の濃いシャア専用リックドムをベースに部分メッキ。

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これは渋すぎる。黒色パーツは通常のリックドムから取ってきた。メッキ箇所はイベント限定のラルやシャア専用機に合わせている。

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つまりあってもおかしくないキット。

でも作って分かった。なんで量産機のイベント限定キットがこれじゃなくてメッキ&クリアになったのか。限定をうたうには派手さが足りないのね。

そのメッキ&クリアと並べて。

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ふたつ並べるといい感じ。あともう1体、黒色パーツを交換したリックドムがあるので、今回のリバースバージョンを作ろうと思う。

▽この記事の続き

RE100 ザクII改 2体目

メッキのネタ見つかったので、部分メッキ編再開。ケンプファーの部分メッキがカッコ良かったので、ザクII改もしてみた。

これもいい感じに仕上がった。

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パッケージアートにも近い気がする。

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やはり渋い成型色を残すと間違いがない。

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関節とバーニアは金属パーツ使ってるみたい。

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メッキと柔らかいPS素材との相性が良かったのか、接合部のメッキ剥がしが大変だった。途中から面倒で諦めたら関節ギチギチで動かなくなってしまった。。

でものんびりやるよりは、さっさと組み立てて鑑賞にひたりたい。

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ケンプファーの武器もメッキしたので、背負わせてみた。

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並べて飾るのに良い色の組み合わせ。1/100スケールでズゴックEあたりが出てくれると、色味的にも最高なんだが。

MGドム 2体目

新年初ガンプラはMGドム。末広がりで縁起が良い。

負傷したターンエーガンダムを下げたので、プラスクリア外装棚を作ることにした。ドムのクリアパーツは既に持っているので、通常のMGドムを調達。

ケンプファーはバーニアの裏を塗る工夫をしたので、同じくドムもひと手間かけてみる。

いつも参考にしている外箱の作例はちょっと微妙。ゴールドがお花柄に見える。

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ドムの説明書はグレー単色。グレーの成型色かと見間違えるレベル。

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リックドムの説明書はメカっぽい色分け。

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ゲームカラードムもリックドムに近い。

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今さら気付いたけど、スネの外装はレッグカバーっていうのね。

で、リックドムの説明書の作例にしてみた。

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他はほぼパチ組みでプラスクリア外装ドムの完成。

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グロさを紛らわすためにリベットみたいなところをスミ入れ。

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おそらくゴールドの作例はこのグロさを減らすためのような気がする。そしてドムの説明書のグレー単色が正解だとも思う。。

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何はともあれプラスクリア外装棚の完成。

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ケンプファーは両半身ともクリアパーツ使っていたのを半身分だけに戻した。毎回パーツ付け替えるのは神経削る。

さて、今年はまた部分メッキしたドムを作ろうと思う。今度はリックドムを準備中。再生産分のドムとリックドムももう見かけなくなり、また入手が困難に。Ver.2.0出すか再生産するかしてほしい。

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